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積水ハウス、配当金下限を110円から145円に 29年1月期に売上高5兆円
2026年03月05日(木)13時14分
Kentaro Okasaka
[東京 5日 ロイター] - 積水ハウスは5日、2026-28年度の中期経営計画を公表した。株主還元について、中期的な平均配当性向を引き続き40%以上とし、配当金の下限は1株110円から145円に引き上げる方針を示した。
売上高は27年1月期の計画の4兆3530億円から29年1月期には5兆0260億円に、純利益は同2180億円から3000億円に引き上げる計画。自己資本利益率(ROE)は29年1月期に12%後半の水準を目指す。
海外では、米国の戸建て住宅事業で飛躍的成長を図る。
同日発表した27年1月期の年間配当予想は145円(前年は144円)とした。連結純利益予想は前年比6.1%減の2180億円とした。





