英中銀、金融政策担当のエグゼクティブディレクターを新設
2月25日 イングランド銀行(英中央銀行)は24日、エグゼクティブディレクターに金融政策担当ポジションを新設し、ローハン・チャーム氏を指名した。写真は2025年2月、ロンドンで撮影(2026年 ロイター/Toby Melville)
[ロンドン 24日 ロイター] - イングランド銀行(英中央銀行)は24日、エグゼクティブディレクターに金融政策担当ポジションを新設し、ローハン・チャーム氏を指名した。
同氏は過去3年間、英ガス電力市場監督局(Ofgem)に在籍。それ以前はイングランド銀で20年以上にわたり勤務していた。
5月にイングランド銀に復帰し、金融分析担当エグゼクティブディレクターという正式役職名を持つチーフエコノミストのヒュー・ピル氏と協力して業務に当たる。
ピル氏が金利を決定する金融政策委員会(MPC)に参加し、中銀のリサーチ業務を主導し続ける一方、チャーム氏は分析業務と中銀の地域エージェントを統括し、経済モデリング・予測・データ活用の最新化プログラムを主導する。





