ウォーシュ氏、FRBの「体制変更」は難航か
写真は2025年9月、米ワシントンの連邦準備理事会(FRB)本部で撮影。REUTERS/Ken Cedeno
Howard Schneider
[ワシントン 31日 ロイター] - トランプ米大統領が連邦準備理事会(FRB)の次期議長に指名したケビン・ウォーシュ元理事が、これまで主張してきたFRBの「体制変更」をどの程度進められるかは、まだ不明だ。
ウォーシュ氏は2006年から11年までFRB理事を務めた際に「インフレタカ派」として知られており、トランプ氏が求める利下げ幅は大き過ぎると考えるかもしれない。金利先物市場は、現在3.50―3.75%のフェデラルファンド(FF)金利が年内に2回だけ25ベーシスポイント(bp)ずつ引き下げられることを織り込んでおり、トランプ氏がウォーシュ氏指名を発表した後もほとんど動いてない。
またウォーシュ氏は2011年に理事を退任して以来、FRBの体制批判を繰り返してきたが、実際に議長に就任すれば改革の実行は難航するだろう。
ネイビー・フェデラル・クレジット・ユニオンの首席エコノミスト、ヘザー・ロング氏はウォーシュ氏について「現実主義者であり、正当化されない利下げを行って信任を失いたくないだろう」と指摘。また「彼はFRBのバランスシートと横並び志向を声高に批判してきた」が、実際どこまで改革を実行するつもりかについては、今後明確にする必要があると述べた。
ウォーシュ氏はFRBの経済モデルおよび経済予想を批判しており、この点については早々に真意が試されることになるだろう。
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員
-
「代理店営業担当」外資系SaaS×AI・IoT日本法人/日本のパートナーエコシステムを創る営業「港区勤務」/IoT・M2M・ロボット
アシオット株式会社
- 東京都
- 年収600万円~900万円
- 正社員 / 契約社員
-
「セールスコンサルタント」日系/外資TOP企業の人事・経営層を相手に採用戦略を提案/人材サービス「紹介/教育/研修」/業界未経験歓迎
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収500万円~700万円
- 正社員
-
「セールスコンサルタント」日系/外資TOP企業の人事/経営層を相手に採用戦略を提案/人材サービス「紹介/教育/研修」
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収600万円~800万円
- 正社員





