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日経平均は反落で寄り付く、円高が重し 足元はプラス圏に
2026年01月29日(木)09時22分
写真は2024年12月、東京証券取引所で撮影。Reuters/Kim Kyung-Hoon
[東京 29日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比57円45銭安の5万3301円26銭と、反落してスタートした。前日の米国株式市場がまちまちとなる中、朝方にドル安/円高が進行し、投資家心理の重しとなっている。一時、369円超安となったが、その後プラス圏に浮上し、足元は100円超高となっている。
主力株はトヨタ自動車が小幅高、ソニーグループが1%超安、日立製作所が横ばい。半導体関連は東京エレクトロンが小幅安、アドバンテストが買い気配。指数寄与度の高いファーストリテイリングは1%超安、ソフトバンクグループは小幅安、リクルートホールディングスは3%超安となっている。





