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銀行課税で融資・金融の安定性損なうべきではない=ECB副総裁
2026年01月15日(木)20時36分
ドイツ・フランクフルトのECB本部、昨年12月撮影 REUTERS/Heiko Becker
[ミラノ 15日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のデギンドス副総裁は15日、銀行課税は融資や金融の安定性を損なうべきではないとし、現行の自己資本規制はユーロ圏金融機関の信用供与を制限するものではないとの見方を示した。
欧州議会委員会で副総裁は、欧州銀行の米銀とのバリュエーションの差が縮小していることについて、欧州での監督機能の高さを反映しており、競争上の優位性であるため銀行は評価すべきだと述べた。





