中国発ECシーイン、インドで生産強化 1年以内の海外販売目指す
6月9日、中国発のインターネット通販のShein(シーイン)がインドで財閥リライアンス・インダストリーズと組みサプライヤーを急速に拡充している。写真はシーインのロゴが入ったハンガー。2024年12月、英リバプールで撮影(2025年 ロイター/Phil Noble)
Dhwani Pandya Helen Reid
[ムンバイ/ロンドン 9日 ロイター] - 中国発のインターネット通販のShein(シーイン)がインドで財閥リライアンス・インダストリーズと組みサプライヤーを急速に拡充している。関係者によると、6─12カ月以内にインドで製造した自社ブランド衣料品の海外販売を開始する計画という。
シーインは、中国で7000のサプライヤーを持つ。米国が5月に中国から発送される小口貨物の免税措置を終了したため、対応に追われている。
シーインは2018年にインドに進出した。しかし国境問題を巡りインドと中国の関係が悪化、インドは20年に中国関連企業に対する措置の一環でシーインのアプリを禁止した。
今年2月、シーインはリライアンス・インダストリーズ傘下のリライアンス・リテールとのライセンス契約に基づき、シーインインディアというサイトを立ち上げた。同サイトは、現地の工場で生産されたシーインブランドの衣料品を販売している。
関係者によると、リライアンスは、150社の衣料品メーカーと契約し、さらに400社と交渉している。目標は、1年以内に1000カ所の工場でシーインブランドの衣料品を生産し、インド国内と世界で販売することだという。
シーインはロイター向けの声明で、リライアンスとのパートナーシップは、リライアンス・リテールへのインド国内消費のみを目的としたブランドのライセンス供与に限定されると述べた。リライアンスからの回答は得られていない。
関係者によると、シーインは当初、インド製の衣料品を米国と英国のウェブサイトに掲載したい意向。交渉は数カ月前から行われており、6─12カ月以内という販売開始時期はサプライヤーの数によって変わる可能性があるという。
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