利下げ急ぐ必要なし、来年末までに3─3.5%に=アトランタ連銀総裁
米アトランタ地区連銀のボスティック総裁は10月18日、インフレ率が連邦準備理事会(FRB)が目標とする2%を上回って停滞することがないよう、利下げには忍耐強く対応するとの考えを示した。2019年8月、ワイオミング州ジャクソンホールで撮影(2024年 ロイター/Jonathan Crosby)
[18日 ロイター] - 米アトランタ地区連銀のボスティック総裁は18日、インフレ率が連邦準備理事会(FRB)が目標とする2%を上回って停滞することがないよう、利下げには忍耐強く対応するとの考えを示した。来年末までに3─3.5%に引き下げるべきと述べた。
ボスティック総裁は、ミシシッピ経済教育評議会のアメリカン・エンタープライズ・フォーラムで「私は急いで目標を達成しようとしているわけではない」とした上で、「インフレ率を目標の2%に回帰させる必要がある。十分な期間にわたり制約的な金融政策を取らなかったためにインフレが停滞するような状況には陥りたくない」と言明。インフレ率や雇用がどのように推移するかはデータで明らかになるだろうと述べた。
ボスティック氏は、足元4.75─5.00%の範囲にあるFRBの政策金利は、2025年末ごろには3─3.5%の範囲に引き下げられるべきで、その範囲であれば経済成長を刺激することも抑制することもないと考えているとした。
FRBがインフレ指標として重視する個人消費支出(PCE)価格指数は、9月に前年比2.2%上昇。来年末までに目標の2%に鈍化するとみられ、ボスティック氏は「それが中立に到達する時期になるはずだ」と述べた。
9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で決定した50ベーシスポイント(bp)の大幅利下げは、FRBが起こり得るあらゆる事態に備えるためのものだとの見解を示した。
さらに、年内あと2回のFOMCで25bpの利下げが1回のみと予想していると述べた。
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