マクロミル、配当方針変更 連結配当性向を50%に
Atsuko Aoyama
[東京 14日 ロイター] - 調査会社のマクロミルは14日、2026年6月期までの中期経営計画期間で、株式売却などの一過性損益を除く連結配当性向50%を目指すと発表した。累進配当を実現する形で余剰金の配当を行う方針。従来は30%を目標としていた。
2025年6月期から適用する。25年6月期は中間配当で1株当たり17円(24年6月期実績は12円)、期末配当で20円(同実績は15円)となる見込み。
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