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米ディズニーワールドのウイルス対策、会社側が労組要求に応じる

2020年08月13日(木)11時28分

 8月13日、米フロリダ州ディズニーワールドの従業員向け新型コロナウイルス対策が十分でないとして、ウォルト・ディズニーに対して労働組合が定期的なウイルス検査を求めていた問題で、労組は12日、会社側が要求に応じたと発表した。写真はフロリダで7月撮影(2020年 ロイター/Octavio Jones)

[ロサンゼルス 12日 ロイター] - 米フロリダ州ディズニーワールドの従業員向け新型コロナウイルス対策が十分でないとして、ウォルト・ディズニーに対して労働組合が定期的なウイルス検査を求めていた問題で、労組は12日、会社側が要求に応じたと発表した。

園内で行われるショーに出演する従業員は、出演中に他の従業員のようにマスクを着用することができないため、定期的なウイルス検査の実施を求めていた。

ディズニーは、ディズニーワールドの外のスペースを利用して、フロリダ州衛生当局が従業員と一般の人を対象にウイルス検査を行う場所を設けると説明。「われわれの対策は、全てのキャストと地域の人を支える」と述べた。

ロイター
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