突出した知的能力や創造性を持つ「ギフテッド」を埋没させるな
「ギフテッド」を埋没させない2つの方法
能力検査にこだわらないことで、情熱のある生徒をプログラムに受け入れることができている。実際、こうした試みをしている学校では、多くの生徒が高度なプログラムに適応し、優れた学業成果を上げていることが確認されている。
日本でも、チャンスさえあれば、加速学習を受けて一層輝ける小学生がいくらでもいるはずだ。意欲的かつ才能のある生徒たちをさらに高みへ導いてはどうだろうか? 方法その1は検査費用の負担軽減。方法その2は、検査を経ずとも特別教育を受けられる機会の提供だ。
いずれの方法を採ったとしても、潜在する貴重な才能を発掘し、磨き上げることにつながるはずだ。
【訂正】「オーティス・レノン学校適性検査(OLSAT)」の表記を修正しました。(2025年6月30日午後1時8分)
トニー・ラズロ
TONY LÁSZLÓ
1960年、米ニュージャージー州生まれ。1985年から日本を拠点にジャーナリスト、講師として活動。コミックエッセー『ダーリンは外国人』(小栗左多里&トニー・ラズロ)の主人公。
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