東日本大震災から15年経っても止まない、世界中からの暖かい声...日本人から感謝の声多数
東日本大震災からの復興には多くの国が今なお手を差し伸べてくれている I Love Coffee dot Today-shutterstock
<「3.11」からの復興には、今も多くの国々が力を貸してくれている>
2026年3月11日は、2011年に起こった東日本大震災から15年の節目だ。
日本を襲った未曽有の大災害は日本のみならず世界に衝撃を与え、世界中の国が日本に手を差し伸べた。
【動画】【画像】【写真】東日本大震災から15年の節目に、海外から寄せられた心暖まるメッセージ
3月11日は日本人にとって忘れられない日になった。ただ、被災者や復興に思いを馳せるのは日本人だけではない。
今年も在日大使館を中心に、世界中の多くの国が震災や被災者にお見舞いの言葉を発信した。
例えば、駐日ドイツ大使館はX(旧ツイッター)で、震災で犠牲になった方々に深い哀悼の意を表明。男声合唱団の東京リーダーターフェル1925による『花は咲く』の合唱の動画を投稿し、「ドイツ合唱連盟パートナー合唱団コンコルディア・ニーダーベルシュタットとともに、15年前の出来事に思いを寄せました」と綴った。ドイツ大使館は犠牲者に深く哀悼の意を示し、半旗を掲揚した。
駐日アメリカ大使館はXに「2011年3月11日の東日本大震災と津波の発生後、2万4000人以上の米国人が東北の被災地で人道支援に携わりました」とした上で、東日本大震災後の日本支援作戦である「トモダチ作戦」でパイロットを務めた元米海軍のダン・ロップを紹介。現在アーティストとして活動する彼にとって、「トモダチ作戦」がどのような意味を持ち、アート活動にどのような影響を与えているのかを紹介する動画を投稿した。
また、ジュリア・ロングボトム駐日イギリス大使は、哀悼の意を示しつつ、「2015年と2023年、被災地の若者を支援するチャリティーのために自転車で訪れました。そこで出会った方々の強さと温かさ、前を向いて歩み続ける姿が今も心に残っています」と自身の経験を語った。
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