【新・世界秩序で生き残るには】日本は安保をサボりすぎた...「これからの仲間」の見極め方とは
<世界秩序の変動期において、日本はどんな立ち位置を取ることになるのか。今後手を組むべき仲間とは──。『世界秩序-グローバル化の夢と挫折』(中公新書)の著者でもある国際大学特任教授の田所昌幸さんに伺いました>
■動画目次
■目次
大国でも小国でもない日本
楽して独立し続けた日本
参政党と欧州右翼の移民政策の差
中国との"正しい"付き合い方
中国は外的要因で民主化しない
日本が手を組むべき"仲間"
国家を守る意義
■出演
▼田所昌幸(国際大学特任教授)
1956年大阪府生まれ。1979年京都大学法学部卒業、1981年同大学大学院法学研究科修了。1983年ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修了.博士(法学)。1997年防衛大学校教授。2002年慶應義塾大学法学部教授などを経て、2022年より国際大学特任教授、慶應義塾大学名誉教授。専門は国際政治学。アステイオン編集委員長も務めている。
▼長岡義博
ニューズウィーク日本版編集長。1969年石川県生まれ。91年、大阪外国語大学(現大阪大学外国語学部)外国語学部中国語学科卒業。同年、毎日新聞入社(大阪本社配属)。事件・行政・選挙を担当し、95年に神戸支局で阪神・淡路大震災を取材。02~03年、中国人民大学(北京)国際関係学部に留学。06年からニューズウィーク日本版勤務。2017年7月より現職。
編集:伊部和憲
収録日:1月22日
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