燃え上がる「ロシア最大級の製油所」...ウクライナ軍、夜間に大規模ドローン攻撃 国境から約1300キロ
Ukraine Launches Drone Barrage on Russian Oil Refinery
キリシ製油所(2018年12月、レニングラード州) Anton Nazarov-Shutterstock
<ウクライナとの国境から約1300キロ離れたキリシ製油所が標的に>
ウクライナ軍の無人機(ドローン)がロシア北西部の大規模な石油精製所を夜間に攻撃し、火災が発生したとロシアおよびウクライナの当局が発表した。
【写真】【動画】燃え上がるロシア最大級の製油所...ウクライナ軍が夜間に大規模ドローン攻撃
本誌は日曜、両国の外務省に電子メールでコメントを求めた。
ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2022年2月、ウクライナへの全面侵攻を開始した。ロシアはそれ以来、ウクライナの一部領土の支配を主張しており、ウクライナおよび北大西洋条約機構(NATO)諸国は同国の領土保全を守ろうとしている。3年以上続くこの戦争で数百万人が避難を余儀なくされ、多数の民間人および兵士が命を落としている。
ポーランド軍がロシアの無人機数機を撃墜したと同国政府が発表したことを受け、欧州の指導者らは懸念を示した。これは、2022年のロシアの侵攻以来、NATO加盟国が初めて軍事的に直接関与したケースとなる。
緊張が高まるなか、ロシアとベラルーシは16日まで軍事演習を行い、近隣諸国は警戒を強めた。ポーランドはロシアの親密な同盟国であるベラルーシとの国境を封鎖し、NATOはヨーロッパ東部国境の防衛強化のため「イースタン・セントリー(Eastern Sentry)」を開始したと、マルク・ルッテ事務総長が金曜に発表した。
無人機はこの戦争で中心的な兵器となっており、ウクライナはロシアのエネルギーインフラ、特に戦争継続を支える資金源と見なす石油関連施設への攻撃を強化している。
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