最新記事
SNSで話題

「もう二度と注文できない...」トイレ中に配達員が来てしまった女性を襲った「恥ずかしすぎる大失態」にSNS爆笑

Laughter at What Mailman Hears While Delivering Parcel: 'Window Was Open'

2025年8月27日(水)14時43分
ジャック・ベレスフォード
Amazonの段ボールを持つ配達員

@laurenb_/TikTok

<タイミング悪く宅配便が届いた女性は、リラックスしすぎて大失態をおかしてしまった──>

イギリス・リンカンシャー在住のローレン・バーンズの自宅に荷物を届けに来た配達員は、思わず笑いをこらえきれなかった。玄関先で聞こえた「ある一言」が、あまりに可笑しかったからだ。

【動画】「もう二度と注文できない...」トイレ中に配達員が来てしまった女性を襲った「恥ずかしすぎる大失態」

しかも笑ったのは彼だけではない。バーンズ自身もその出来事を面白がり、ついには玄関カメラが捉えた映像をSNSでシェアすることにした。

動画は@laurenb_というアカウントからTikTokに投稿されると、瞬く間に拡散。再生回数は51万回を超え、バーンズはその反響に驚きつつも少し恥ずかしそうだ。

バーンズは本誌の取材に対し、「あの瞬間、地面にでも飲み込まれてしまいたいと思った」と当時を振り返った。昔であれば、予期せぬ訪問者でも玄関で対応するのが普通だったかもしれないが、今は少し事情が違うようだ。

2023年にイギリスの成人約4900人を対象に行われた「YouGov」の調査によると、5人に1人近くが「来客の予定があっても玄関には出たくない」と回答し、10人に1人は「絶対に出ない」と答えている。

バーンズは慎重派ではなかったが、今回の出来事をきっかけに、今後は少し考え直すかもしれない。「その日は普通に、のんびりと週末を過ごしていた。ちょうどトイレに行っていて、トイレは玄関のすぐ隣にある。そのとき配達員が来て、チャイムを鳴らした」

まちづくり
川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に──「世界に類を見ない」アリーナシティプロジェクトの魅力
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米政府、輸送中のイラン産原油売却を容認 30日間の

ワールド

米、イラン戦争の目標達成に近づく=トランプ氏

ワールド

イラク、外国企業運営の油田で不可抗力宣言 ホルムズ

ワールド

英、米軍による基地使用承認 ホルムズ海峡攻撃巡り 
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公開...母としての素顔に反響
  • 2
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラリアの「NVES規制」をトヨタが切り抜けられた理由
  • 3
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 4
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 5
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 6
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「嘘でしょ!」空港で「まさかの持ち物」を武器と勘…
  • 9
    将来のアルツハイマー病を予言する「4種の先行疾患」…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が発生し既に死者も、感染源は「ナイトクラブ」
  • 4
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 5
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 6
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 7
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 8
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 9
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 10
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中