<ギャラップ社は開戦当初から複数回世論調査を行っている。長引く戦闘にウクライナ人は何を思う>
ロシアがウクライナに本格侵攻した2022年2月から既に3年半近くがたち、ウクライナ人の間で戦争の終結を望む声がじわじわと高まっている。
ギャラップ社が7月上旬に実施した世論調査では、ウクライナ国民の69%が交渉による戦争の早期終結を希望すると回答。22年の22%、24年の52%と比べて、早期終結を望む人の割合が急激に増えている。
一方、ウクライナが勝利するまで戦闘を続けるべきだと考える人は22年には73%に上っていたが、今回の調査では24%にまで低下している。
69%
交渉による戦争の早期終結を望むウクライナ国民の割合
22%
2022年の調査で交渉による戦争の早期終結を望んだ人の割合
52%
2024年の調査で交渉による戦争の早期終結を望んだ人の割合
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