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「ディルドを投げるのはやめて...」WNBAの試合で性的玩具が投げ込まれる事件が続出、「女性蔑視」と怒りの声

The WNBA Has a Sex Toy Problem

2025年8月13日(水)17時04分
ケイト・プラマー

自身に向けて物が投げ込まれる前に、ポッドキャストでカニンガムは次のように語っていた。「正直、あんなものを誰かに投げて、もし顔面に当たったとしたら...あの弾み方、見た? もし誰かの顔に当たったら、それこそネット中に拡散される」

「今って何でもすぐバズるじゃない? もしあんなのが上の方から飛んできて、跳ねて、私の顔に直撃でもしたら、それが一生のレッテルになる。だからこそ、みんなのイメージを守りたかった」

ニューヨーク・リバティのパワーフォワード、イザベル・ハリソン選手は9日、Xに次のように投稿した。「アリーナのセキュリティは何してるの?!お願いだからもっとちゃんとして。全然面白くない。最初から一度も面白くなかった。何かをコートに投げ込むのは、本当に危険」

シカゴ・スカイのセンター、エリザベス・ウィリアムズ選手も、9日にウィントラスト・アリーナで行われた試合後、ESPNの取材に対してこう述べた。「めちゃくちゃ失礼だし、意味がわからない。すごく子どもじみてる。やってる人は、いいかげん大人になってほしい」

さらに、ヴァルキリーズのガード、ティファニー・ヘイズ選手は試合後の記者会見でこう語った。「うちの選手の1人が、もう少しで当たりそうだった。あれは本当に危ない」

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