最新記事
ネットで話題

毎日決まった時間にやって来る犬...ドアの前でしっぽを振る姿に「癒されすぎる」の声

Hearts Melt at How Neighbor's Puppy Comes To Visit Everyday

2025年4月11日(金)12時00分
メリッサ・フルール・アフシャー
午後になるとやって来る子犬...ご近所の「第2の家」を持つラブラドールの日課とは(写真はイメージです) Paul Kapischka-Unsplash

午後になるとやって来る子犬...ご近所の「第2の家」を持つラブラドールの日課とは(写真はイメージです) Paul Kapischka-Unsplash

<午後になると現れて、静かにドアの前に座るチョコラブ。何度も繰り返される「通い犬」の訪問に、TikTokでは「引っ越しできない」「これはもう家族」と大反響が広がっている>

毎日午後になると、まるで時計のようにきっかりと現れる1匹の犬──そのルーティンに、TikTokユーザーたちが心を癒されている。

その犬の名前はダグ。チョコレート色のラブラドール・レトリーバーで、近所の上階に住む家族の元へ毎日訪れる「訪問犬」だ。

【動画】しっぽを振りながら「おじゃまします」 毎日遊びに来る子犬に全人類がとろけた

飼い主ではなく、動画の投稿主である隣人(TikTokアカウント@hollissilloh)は、この日課を「リトル・ダグ・オクロック(ダグの時間)」と呼んでいる。

4月7日に投稿された53秒の動画には、ダグが庭のスクリーンドアの向こう側にちょこんと座っている様子が映っている。ドアが開くと、まるで自分の家のようにすっと入ってきて、家の中の人たちに挨拶していく。

動画には過去の訪問の様子をまとめた映像も添えられており、毎回同じ場所で待っている姿から、これは偶然の出来事ではなく、ダグにとっての「日課」であることがわかる。

画面上にはテキストでこう説明が添えられている。

「下の階に住んでいるご近所さんの子犬が、毎日私たちのところに遊びに来るの。それが1日の中でいちばん好きな時間」

事件
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

ロシアのドローンが外国船2隻攻撃、ウクライナの港付

ワールド

トランプ氏、イランと取引する国に25%の関税 即時

ワールド

米石油業界のベネズエラ復帰、労働者の安全確保や政策

ビジネス

再送-〔兜町ウオッチャー〕「高市ラリー」再開か、解
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 2
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救った...実際の写真を公開、「親の直感を信じて」
  • 3
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 5
    衛星画像で見る「消し炭」の軍事施設...ベネズエラで…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    筋力はなぜパワーを必要としないのか?...動きを変え…
  • 8
    【クイズ】ヒグマの生息数が「世界で最も多い国」は…
  • 9
    プール後の20代女性の素肌に「無数の発疹」...ネット…
  • 10
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 5
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 6
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 7
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 8
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 9
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 10
    【クイズ】アメリカを貿易赤字にしている国...1位は…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 4
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 9
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中