バイデン米大統領は12日、イランが「間もなく」イスラエルを攻撃する可能性があるとし、イランに対し攻撃を「やめろ」と警告した。

バイデン大統領は記者団に対し、米国がイスラエル防衛に全力を尽くしているとし、イランの攻撃は「成功しないだろう」と語った。

4月初めに起きたシリアの首都ダマスカスにあるイラン大使館攻撃を巡り、イランによるイスラエルへの報復攻撃が差し迫っていると報じられている。ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)のカービー戦略広報調整官も、イランによるイスラエル攻撃は現実的な脅威と述べた。ただ、攻撃が起こり得る時期などの詳細については明らかにしていない。

[ロイター]
トムソンロイター・ジャパン
Copyright (C) 2024トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
ニューズウィーク日本版 進化する世界の鉄道
2026年10月20日号(10月14日発売)は「進化する世界の鉄道」特集。

鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます