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奇妙な動きで水面を移動する巨大生物...アメリカで撮影された謎の生物の正体は

Mystery 'Loch Ness' Fish Sets New Orleans Fishermen Buzzing

2023年4月16日(日)16時10分
ジェス・トンプソン

また別の人物は、同じ場所でその前の週にまったく同じ生物を目撃したと主張。あの時の生物がまだ生きていたのか、と驚きを表明した。「先週スカルプチャー・ガーデンでこれを見た。死にそうに見えた。尾が全て食い潰されていて、身体はひどく歪んでいた。コイの一種だと思ったが、とてもグロテスクだった。どうしてまだ生きているんだろう」

仰向けに泳いでいるのはどうして?

魚は浮袋に問題が生じた場合、仰向けに泳ぐことがよくある。浮袋は魚の体内にある小さな袋で、ここに空気を溜めることで浮力を調節できる。さらに多くの空気を取り込めば水面に浮きあがり、減らせば深いところまで沈むことができる仕組みだ。

だが病気で浮袋を制御できなくなると、魚は仰向けの状態で水面に浮いたままの状態になる可能性がある。

今のところ、この水生生物の正体が何なのか、寿命はあとどれぐらいあるのかは分かっていない。WGNOによれば、ニューオリンズ市立公園はまだこの生物の正体を特定できていないということだ。

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