だが、これでは足りない。
海軍情報部のスコット・ブレイ副部長は、米軍でこの1年に約400件のUFO目撃報告があったと証言した。つまり国民に示されていないだけで、情報はあるのだ。
2004~21年に144件の目撃報告が寄せられたことは事実として知られている。昨年政府が出した報告書に、はっきりそう書かれている。これらの事例も、その気があれば政府は公表できただろう。
政府の秘密主義、見聞きした話の数々、そして発掘した元機密文書が僕の原動力であり、サイトの運営が僕の生きがい。利用者には情報を無料でダウンロードし、自分なりの結論を導き出してほしい。
UFOほど好奇心と思考を刺激するテーマを僕は知らないが、政府は国民を真実から遠ざけておきたいらしい。
謎の解明を目指し、みんなで政府に答えを求めていこう。議論は始まったばかりだ。
2026年9月1日号(8月25日発売)は「ベトナム化するイラン戦争」特集。
曖昧すぎる目標、敵国の軽視、自国軍事力への過信……長期化・泥沼化したベトナム戦争との共通点
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