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閲覧注意:インパラを丸呑みするニシキヘビの衝撃映像

2022年1月25日(火)16時40分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部
アフリカニシキヘビ

(写真はイメージです) Shumba138-iStock

<巨大なアフリカニシキヘビは、死骸を「歩く」ように捕食する>

ニシキヘビがインパラを締め付け、丸ごと呑み込む恐ろしい動画が話題だ。15日にユーチューブに公開されたこの映像の再生回数は、(25日時点で)約13万回を記録。

撮影されたのは、クルーガー国立公園の南、南アフリカ・ムプマランガ州にあるマラマラ・ゲームリザーブだ。動画の前半には、ライオンとサイが交流している様子も映っている。

終盤に差し掛かると、巨大なヘビがインパラを貪る場面に切り替わる。ヘビは顎(あご)を大きく開け、死骸の幅の広い部分も難なく呑み込んでいく。淡々と、まるで歩いているかのように捕食を進める。「消化酵素が強力なんだろう」と、眺めていた男性はつぶやく。

アフリカニシキヘビは、アフリカ大陸で最も大きなヘビだ。アフリカ南部の草原に生息し、さまざまな動物を食べることで知られ、アンテロープ、ホロホロチョウ、魚、オオトカゲ、ワニの他に家畜を食べることもある。1980年には、トランスバール州で少年が被害に遭って死亡する事件も発生。

体長は10〜16フィート、体重は120ポンドにもなり、さらに大きくなる個体もあるという。

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