最新記事

サメ

【動画】何も知らず泳ぐ女性にサメがじわじわ接近!

Terrifying Viral Video Shows Shark Circling Swimmer Off Florida Beach

2019年5月31日(金)20時06分
キャサリン・ハイネット

「もう海は懲り懲り」と、女性は言った atese-iStock

<サメがフロリダの海を泳ぐ女性を追跡してくる恐怖の光景>

フロリダ州のパナマシティビーチで女性はのんびりと泳いでいた。5月29日のことだ。平泳ぎで砂浜と並行に進む彼女はもう1分以上も、サメの黒い影に付けられているが、それに気づかない。彼女が方向を変えると、サメも方向を変える。

その影がちょうど彼女の方を向こうとしたとき、危険を察知した砂浜の海水浴客から警戒を促す悲鳴が上がった。何度も、何度も。女性は砂浜に向けて全力で泳ぎ出し、難を逃れた。

これは、海のすぐそばにあるタイドウォーターリゾートホテルのバルコニーからスタン・バトルズが撮った映像。始まって30秒ほどで、サメが女性に追いつく。ソーシャルメディアに投稿するやいなや、フェイスブックで4万7000回以上シェアされた。

後でこの映像を見た女性は、「もう海は懲り懲り」と言ったという。

先月からフロリダのビーチでサメが目撃されるのはこれが初めてではない。4月には、漁船の周りをぐるぐる回るホオジロザメが目撃された。船に乗っていたマーク・ケリーは、35年の人生でホオジロザメを見たのは2回目だったとニュース・ヘラルド紙に話した。「一度目は、小型のイルカを追っていたのに」

20190604cover-200.jpg
※6月4日号(5月28日発売)は「百田尚樹現象」特集。「モンスター」はなぜ愛され、なぜ憎まれるのか。『永遠の0』『海賊とよばれた男』『殉愛』『日本国紀』――。ツイッターで炎上を繰り返す「右派の星」であるベストセラー作家の素顔に、ノンフィクションライターの石戸 諭が迫る。百田尚樹・見城 徹(幻冬舎社長)両氏の独占インタビューも。

関連ワード

ニュース速報

ビジネス

米ボーイング、人員の10%削減を検討=WSJ

ワールド

成田空港の滑走路1本を一時閉鎖へ、航空機発着回数の

ワールド

中国、新型コロナの新規感染が減少 国境対策を強化へ

ビジネス

日経平均はマイナス転換、利益確定売りに押される

MAGAZINE

特集:ルポ五輪延期

2020-4・14号(4/ 7発売)

「1年延期」という美談の下に隠れた真実── IOC、日本政府、東京都の権謀術数と打算を追う

人気ランキング

  • 1

    韓国・文在寅政権にとって日韓通貨スワップの要請は諸刃の剣

  • 2

    中国製コロナ検査キット使い物にならず、イギリス政府が返金を要求へ

  • 3

    気味が悪いくらいそっくり......新型コロナを予言したウイルス映画が語ること

  • 4

    新型コロナウイルス、男性の死亡リスクが高い理由

  • 5

    中国からの医療支援に欠陥品多く、支援の動機を疑え…

  • 6

    戦うべき敵は欧米コンプレックス

  • 7

    「コロナ失業」のリスクが最も高い業種は?

  • 8

    日本が新型肺炎に強かった理由

  • 9

    コロナで破局?ベビーブーム? 「自宅待機」で変わ…

  • 10

    夏には感染は終息する、と考えていいのか? 

  • 1

    「コロナ失業」のリスクが最も高い業種は?

  • 2

    韓国・文在寅政権にとって日韓通貨スワップの要請は諸刃の剣

  • 3

    BCGワクチンの効果を検証する動きが広がる 新型コロナウイルス拡大防止に

  • 4

    台湾人だけが知る、志村けんが台湾に愛された深い理由

  • 5

    日本が新型肺炎に強かった理由

  • 6

    日本で新型コロナの死亡率が低いのは、なぜなのか?

  • 7

    コロナで破局?ベビーブーム? 「自宅待機」で変わ…

  • 8

    新型コロナで都市封鎖しないスウェーデンに、感染爆…

  • 9

    新型コロナに「脳が壊死」する合併症の可能性

  • 10

    中国からの医療支援に欠陥品多く、支援の動機を疑え…

  • 1

    日本が新型肺炎に強かった理由

  • 2

    一斉休校でわかった日本人のレベルの低さ

  • 3

    「コロナ失業」のリスクが最も高い業種は?

  • 4

    BCGワクチンの効果を検証する動きが広がる 新型コロ…

  • 5

    ドイツ政府「アーティストは必要不可欠であるだけで…

  • 6

    日本で新型コロナの死亡率が低いのは、なぜなのか?

  • 7

    韓国はなぜ日本の入国制限に猛反発したのか

  • 8

    新型コロナショック対策:消費税減税も現金給付も100…

  • 9

    フランスから見ると驚愕の域、日本の鉄道のあり得な…

  • 10

    豪でトイレットペーパーめぐって乱闘 英・独のスー…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

英会話特集 グローバル人材を目指す Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!

STORIES ARCHIVE

  • 2020年4月
  • 2020年3月
  • 2020年2月
  • 2020年1月
  • 2019年12月
  • 2019年11月