最新記事

セレブ

酔った勢いで彫った「顔のタトゥーは似合わない」...ケイト・モスの妹が除去を決意

2024年07月07日(日)09時00分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部
ロッティ・モス

Andrea Raffin-shutterstock

<目の下に「Lover(恋人)」と筆記体で刻んだタトゥーは「自由であることを表現する、私なりの方法だった」と語っていたが...>

スーパーモデルのケイト・モスの妹でアダルトSNS「オンリーファンズ(OnlyFans)」のクリエーターとして活躍する、ロッティ・モスが顔に彫ったタトゥーを後悔したとして、インスタグラムのストーリーで次のように語った。

「自分のタトゥーの多くが気に入らない、または単に自分に似合わなくなったので、現在、タトゥー除去の旅の真っ最中」

【関連動画】顔にタトゥーを彫っている最中のロッティ・モス を見る


 

ロッティ・モスは60万人を超えるインスタグラムのフォロワーがおり、ハローキティなどのモチーフのタトゥーが施された全身にランジェリーやビキニ、露出度の高いドレスを着用した姿の写真を多数公開している。

【関連写真】ロッティ・モスの「ほぼ全裸で入れ墨」 を見る

そして現在除去中というのは、目の下に「Lover(恋人)」と筆記体で刻んだタトゥーだ。2022年に酔っ払いながら彫ったことに対して多くの批判があったが、「自由であることを表現する、私なりの方法だった」と「Glamour」誌のインタビューで語っていた。

それから約1年半経過した今年6月、タトゥーの除去について認め、ドイツメディアに次のように語っている。

「ピアスを開けるよりも100倍痛いです。タトゥーを除去するには2年ほどかかることもあります。ですから何度も通わないといけないのですが、今のところ順調です」

タトゥーの大きさやモチーフ、また深さによって除去にかかる時間も異なるが、一般にパルス幅の短いレーザーで色素を破壊し、薄くしていく治療がとられる。ただし一度ですべての色素が除去できないため、何度も治療を受けることになる。

ケイト・モスの24歳下の異母妹として1988年に生まれたロッティ・モスは13歳だった2011年、姉ケイト・モスがミュージシャンのジェイミー・ヒンスと結婚式を挙げた際に「フラワーガール」として参列したことで話題になった。

【関連写真】姉ケイト・モスの結婚式でのロッティ・モス を見る

姉ケイトに憧れていたものの、メールをしても返信してくれるような仲ではなかったことや心身を病むほどに体形についてとやかくいわれるモデルの世界。そしてダークで孤独な世界であることも後に語っている。

また、ドラッグやアルコールに気軽に手を出すことが普通の世界で育ったため、薬物依存治療のリハビリ施設に入ったこともある。

友人と始めた会員制アダルトSNS「オンリーファンズ」を始めたことで自分らしくなれたこと、自分が本当にやりたいことを見つけたと喜びを語っていたロッティだが、顔のタトゥーはどうやら後悔した模様。

しかし、多少は時間がかかっても、いつでも「元に戻れる」ということを体を張って証明するということかもしれない。

ニューズウィーク日本版 トランプの大誤算
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年4月14号(4月7日発売)は「トランプの大誤算」特集。国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米・イラン・仲介国、45日間停戦の条件について協議

ワールド

スペースX、次回のスターシップ打ち上げを5月に延期

ワールド

原油供給、日本全体で必要な量は確保 先行きに予断持

ワールド

ウクライナ大統領、シリアと安全保障面の協力強化で合
あわせて読みたい

RANKING

  • 1

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 2

    24歳年上の富豪と結婚してメラニアが得たものと失っ…

  • 3

    エリザベス女王が「リリベット」に悲しみ、人生で最…

  • 4

    人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

  • 5

    アメリカ日本食ブームの立役者、ロッキー青木の財産…

  • 1

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 2

    24歳年上の富豪と結婚してメラニアが得たものと失っ…

  • 3

    人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

  • 4

    タブーを覆した65歳 「真の自由な女性」ブリジット…

  • 5

    エリザベス女王が「リリベット」に悲しみ、人生で最…

  • 1

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 2

    24歳年上の富豪と結婚してメラニアが得たものと失っ…

  • 3

    「自由すぎる王族」レディ・アメリア・ウィンザーが「…

  • 4

    人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

  • 5

    セレブたちがハロウィンに見せた本気コスプレ、誰が…

MAGAZINE

LATEST ISSUE

特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準

特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準

2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ