最新記事
野生生物

自然の過酷さと愛情が交差する瞬間...ライオン一家の渡河映像が話題

2025年12月16日(火)17時30分
ウィル・アームストロング
母の本能が子を救う...ワニの脅威に立ち向かうライオン一族(写真はイメージです)  Jeffrey Eisen-Unsplash

母の本能が子を救う...ワニの脅威に立ち向かうライオン一族(写真はイメージです)  Jeffrey Eisen-Unsplash

<ワニが潜む危険な水辺を、ライオンの一族が集団で泳いで渡る映像が注目を集めている。BBC Earthが撮影し、12月5日に公開されたこの映像は、YouTubeで90万回近く再生されている>

ワニが潜む危険な水辺を、ライオンの一族が泳いで渡る──そんな緊迫した映像が大きな注目を集めている。この映像はBBC Earthが撮影したもので、12月5日に公開されると、YouTubeでの再生回数は約90万回に迫っている。

【動画】ワニが潜む水辺へ...命がけで渡河するライオン一家の壮絶な瞬間

映像には、水辺を前にしてためらうライオンもいれば、迷いなく進もうとする個体の姿も映し出されている。一族は集団となって一気に水へと入り、まるでワニを踏みつけるかのような勢いで対岸を目指す。

中にはまだ幼い子どもライオンの姿もあるが、大人たちが寄り添い、支えるようにして前へと導いていく。

果たして、全員が無事に渡り切ることができるのか──。
その一挙手一投足から目が離せない映像となっている。

YouTubeのコメント欄では、特に子どもを守る母ライオンの姿に心を打たれた視聴者が多く、「母の本能」と「家族の絆」に感動する声が相次いでいる。

【関連記事】
【動画】ワニが潜む水辺へ...命がけで渡河するライオン一家の壮絶な瞬間
【動画】51歳男性がワニの犠牲に...遺体を運ぶ映像がSNSで物議かもす
【動画】細身ヘビが巨大ナマズを丸のみ...衝撃映像にネットざわつく

ニューズウィーク日本版 BTS再始動
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年3月31号(3月24日発売)は「BTS再始動」特集。7人の「完全体」で新章へ、世界が注目するカムバックの意味 ―光化門ライブ速報―

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


リーダーシップ
「AIに使われるか、AIを従えるか」 一橋大学が問う、エージェント時代の「次世代エグゼクティブ」の条件
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

再送フーシ派がイスラエル攻撃、イエメンの親イラン武

ワールド

再送-UAEのアブダビで5人負傷、火災も発生 ミサ

ワールド

タイ新政権、来週発足へ アヌティン首相が表明 

ビジネス

中国の大手国有銀3行、25年の利益ほぼ横ばい 不動
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:BTS再始動
特集:BTS再始動
2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?...「単なるホラー作品とは違う」「あの大作も顔負け」
  • 2
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度を決める重要な要素とは?
  • 3
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のSNS動画が拡散、動物園で一体何が?
  • 4
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 5
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 6
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反…
  • 7
    ヒドラのように生き延びる...イランを支配する「革命…
  • 8
    ウィリアム皇太子が軍服姿で部隊訪問...「前線任務」…
  • 9
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 10
    「酷すぎる...」ショッピングモールのゴミ箱で「まさ…
  • 1
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ海峡封鎖と資源価格高騰が業績を押し上げ
  • 2
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 3
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店員も「なすすべなし」の暴走モード
  • 4
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」…
  • 5
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆…
  • 6
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」…
  • 7
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 8
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 9
    【クイズ】2年連続で「世界幸福度ランキング」で最下…
  • 10
    「カメラの目の前」で起きた爆発の瞬間...取材中の記…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 6
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中