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ブラ「チラ見せ」啓発運動の効果は?

2010年1月12日(火)17時45分
メアリー・カーマイケル(医療担当)

 バッシングもすでに始まっている。8日の午前1時時点で、フェースブック上のグループ「あなたのブラの色なんてどうでもいい」は1000人以上のファンを獲得していた(これに対して、「ブラの色をステータスに」は48人のみ)。

「ブラの色なんか書き込まない」というグループは、暇な時間やお金があったら乳癌団体のために使うべきだと主張している。そうでなければ、せめてステータスに医学的事実でも書き込むべきだ、と。

 個人的には、科学ライターのマギー・ケースの意見が気に入った。彼女はこう書いている。「あなたの動脈について書き込んで、心臓病治療を支援しよう!(乳癌よりも心臓病で亡くなる女性の方が多いんだから。)高コレステロール家系のせいで、私の動脈はドロドロになっていると思う!」

 ここまで言ってきた私が結局、フェースブックにブラの色を書き込んだのはなぜかって? みんなと同じで、ちょっと関心を集めたかっただけ。もちろん、乳癌患者のために。

 私のブラは黒。では、乳癌について話しましょうか?

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