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赤ちゃんの「足の動き」に違和感を覚えた母親、動画を公開...「小児がん」の症状だったことが判明

Mom Notices Newborn Daughter’s Foot Won’t Flex—Then Comes Devastating Truth

2025年12月25日(木)17時20分
アリス・コリンズ
新生児のドロップフットがきっかけで小児がんが見つかる

Inara Prusakova/Shutterstock

<生後2週間の赤ちゃんの様子を撮影した動画。通常とは違う足の動きがきっかけで病院を受診することになった結果、「神経芽腫」であることが分かったという>

米テキサス州サンアントニオに住むケイティ・マルティネスは、生まれて間もない娘の足が「何だかおかしい」と感じ、その様子を撮影した。この時の動画はSNSにも投稿したのだが、それが大きな注目を集めている。マルティネスの直感が悪い形で的中してしまい、娘が思いもよらない病気の宣告を受けることになったからだ。

■【動画】この「足の動き」はおかしい? 赤ちゃんの映像を、母親がネットに公開...「小児がん」の症状だったと判明

「娘がMRI検査を受けるために全身麻酔をかけられることを心配していたのだが、その先にもっと恐ろしい知らせが待っているなんて、想像もしていなかった」と、2児の母であるマルティネスは本誌に語った。

今年8月、マルティネスが女の子を出産して2週間後、彼女の母親から新生児の足に異常があるのではないかと言われた。通常なら赤ちゃんの足の裏を刺激すると、指を反らすように開く反応(バビンスキー反射)を示すが、生後2週間のペネロペの左足にはその反応が見られなかったのだ。

当初、マルティネスはそれほど深刻には考えず、時間が経てば自然に解決するものだと思っていた。「新生児との生活は本当に疲れるし、3歳の子供もいたから、2人を育てる生活に慣れるのに精一杯だった」と彼女は語る。

「母がペネロペの足のことを教えてくれたときに思ったのは、彼女はお腹の中にいた期間が長かったので、足の位置が悪くて締め付けられるような状態だったのではないかということだった」

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