最新記事
健康

身に覚えのない妊娠? 10代の少女、みるみる膨らむお腹の写真を公開...病院で下った驚きの診断は?

Teen Looks Heavily Pregnant, Shock Over What She’s Actually Growing

2025年12月13日(土)16時05分
アリス・コリンズ
妊娠したように腹部が膨らんだ10代の女性

写真はイメージです Pavel Pomoleyko/Shutterstock

<最初は食べすぎが原因かと思ったが、そのうちに「妊娠30週の大きさ」に相当するほどお腹が膨らんだ18歳の女性。その姿を撮影してSNSに投稿した>

最初は食べ過ぎで太っただけだと思ったという。だが、これといった心当たりもないのに日に日にお腹が膨らんでいき、体調にも変化が表れるように──。カナダに住む10代の少女が、まるで妊娠後期のようにお腹が膨らんだ自身の姿を撮影し、その後で病院で診断された驚きの結果を動画で公開した。

■【写真】10代の少女が妊娠? 心当たりないのに「どんどん膨らむお腹」写真を公開...診断は驚くべきものだった

カナダ・トロントに住む18歳のティーガン・エドワーズが、自身の身体の変化に気付いたのは2023年ごろ。ジャンクフードの食べ過ぎによる体重増加だと思い込んでいたという。しかし、2025年5月になると、単なる体重増加とは思えない異変が次々と現れた。背中の痛みや吐き気に加え、食事も数口で満腹になってしまうようになった。

ほどなくして、エドワーズは骨盤付近にしこりのようなものがあるのを感じ、「何かがおかしい」と本格的に異変を疑い始めた。

「5月には、少し膨らみがあるのに気づいた」と、彼女は本誌に語った。「背中の痛み、吐き気、嘔吐、食事中の不快感や痛み、圧迫感と全身の不快感、あばらのあたりにも痛みがあった」と彼女は言う。「しこりはへその下、右側の骨盤あたりにあり、何かがおかしいと思ったが、怖さもあって深くは考えないようにしていた」

メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

イスラエル軍、イランとの攻撃の応酬続く レバノン南

ビジネス

米PCE価格指数、1月前月比+0.3%・コア+0.

ワールド

26年度予算案が衆院通過、審議時間は大幅減 参院で

ビジネス

英GDP、1月単月は横ばい イラン戦争で先行きに懸
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 2
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車整備は収入増、公認会計士・税理士は収入減
  • 3
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 4
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 5
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 6
    「イラン送りにすべき...」トランプ孫娘、警護隊引き…
  • 7
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 8
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 9
    2万歩でも疲れない? ディズニー・ユニバで足が痛く…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 6
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 7
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 8
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示…
  • 9
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 10
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だっ…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中