「あなたが着ている制服を...」 乗客が客室乗務員に「非常識すぎる」要求...CAが取った行動が話題に
Passenger Asks Flight Attendant One Question—She’s ‘Stunned’ Into Silence
「利用する資格がないとして搭乗禁止にされるべき」
唖然としつつもリズは冷静さを保ち、その後も通常どおり機内サービスを続けたという。「ショックで言葉が出なかった。でも、その後も何もなかったように、彼女にドリンクを渡したりした」と、リズは本誌に語った。
こんな非常識な人がいるのかと驚くような話だが、彼女によると空の上では奇妙なやり取りはよくあることだという。「客室乗務員をしていると、本当に突拍子もない質問をたくさん受ける。でも私はこの仕事が大好き。変なことやストレスがあっても、楽しい部分を共有していきたい」
TikTokの動画には、接客業に従事する多くのユーザーたちから同情の声や、自身の体験を語る数百件に上るコメントが寄せられた。
「図々しいね。でも、あなたも『これは私の制服だし、寒いから必要なんだ』って断ることができたんじゃないかと思う」
「以前、寒そうにしている乗客にセーターを貸したことがある。でも着陸前に返してくれと言ったら、彼女は足の方からセーターを脱いで返してきた。もう二度と貸さない」
「乗客に『耳垢を取りたいからピンセットを貸して』と言われたことがある。は? 無理」
「私の悪い癖なのだけど、こういう質問をしてきた人には、どういう経緯でそんな考えに至ったのか詳しく説明してもらいたくなる」
「一部の人間は、飛行機を利用する資格がないとして搭乗禁止にされるべき」
アマゾンに飛びます
2026年2月17号(2月10日発売)は「習近平独裁の未来」特集。軍ナンバー2の粛清劇は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」強化の始まりか
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら





