最新記事
ペット

見逃さないで...犬があなたを愛している「11のサイン」

11 'Key' Signs Your Dog Loves You, According to a Canine Behaviorist

2025年2月21日(金)14時30分
リズ・オコネル

飼い主の後をどこへでもついてくる犬は、いわゆる「ベルクロ・ドッグ・シンドローム(Velcro Dog Syndrome)」と呼ばれる状態にある。この行動は特に、忠誠心が強い犬種によく見られる。四六時中飼い主のそばにいたがるのは、犬が愛情と安心を求めているからだ。

7. おもちゃを持ってくる

犬にとっておもちゃはとても貴重なもの。そんな大切なものを飼い主に差し出すのは、単に「遊んでほしい」だけではなく、「信頼している」「愛している」という気持ちの表れでもある。

8. 遊びに誘う

犬が前脚を低くしてお尻を上げ、尻尾を振る「プレイバウ」のポーズをとるのは、飼い主と遊びたいサインだ。これは犬の純粋な喜びの表現でもあり、一緒に遊ぶことで飼い主との絆がより深まる。

9. 飛びつく

犬が飛びつくのは、人の顔に近づいて挨拶をするための自然な行動だ。これは犬が愛情を示す一般的な方法の一つだが、場合によっては危険を伴うこともある。特に興奮しやすい犬は、飛びつくことを抑えるトレーニングを行うことが望ましい。

10. 寝るときの位置

犬が飼い主のそばで眠ることを選ぶのは、「この人のそばにいれば安心」と感じているからだ。寝ている間は最も無防備な状態になるため、安心できる場所で眠りたがる。膝の上に乗ったり、すぐ隣で寝たりするのは、飼い主に対する深い愛情と信頼の証拠である。

11. 舐める

犬が飼い主を舐めるのも愛情表現の一つだが、常にそうとは限らない。ストレスを感じているときや痛みを抱えているときにも見られる行動なので、犬の全体的なボディランゲージを見極めることが重要だ。耳を後ろに倒していたり、体が緊張している場合は、不安のサインかもしれない。

愛情を返そう

犬はさまざまな方法で飼い主への愛を示してくれる。その気持ちに応えるためにも、一緒に遊んであげたり、優しく撫でたりして愛情を返すことが大切だ。

また、「I love you(大好き)」と声をかけるだけでも、犬の心拍数が約46.2%上昇するというケイナイン・コッテージの研究結果もある。言葉にするだけでも、愛犬にとっては大きな喜びとなるのだ。

ニューズウィーク日本版 AI兵士の新しい戦争
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年1月13号(1月6日発売)は「AI兵士の新しい戦争」特集。ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

イスラエル、米国のイラン介入に備え厳戒態勢=関係筋

ワールド

北朝鮮の金与正氏、ドローン飛来で韓国に調査要求

ワールド

米ミネアポリスで数万人デモ、移民当局職員による女性

ワールド

米、来週にもベネズエラ制裁さらに解除=ベセント氏
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画をネット民冷笑...「本当に痛々しい」
  • 4
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    【クイズ】アメリカを貿易赤字にしている国...1位は…
  • 7
    決死の嘘が救ったクリムトの肖像画 ──ナチスの迫害を…
  • 8
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 9
    美男美女と話題も「大失敗」との声も...実写版『塔の…
  • 10
    【クイズ】ヒグマの生息数が「世界で最も多い国」は…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 5
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 6
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 7
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 8
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 9
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 10
    【クイズ】アメリカを貿易赤字にしている国...1位は…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 4
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 9
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中