最新記事
セレブ

【シドニー・スウィーニー】ほぼ裸の過激衣装にネット騒然 「胸がすべて」「まるでポルノ」と辛辣批判が

2026年2月2日(月)15時30分
千歳香奈子
シドニー・スウィーニー

シドニー・スウィーニー(2025年12月、ロサンゼルス) Joe Seer-Shutterstock

<自身のランジェリーブランド「SYRN」をローンチしたシドニー・スウィーニー。その過激なプロモーション方法が物議を醸している>

1月28日にランジェリーブランド「SYRN」をローンチした人気女優シドニー・スウィーニーが、女性向けファッション誌コスモポリタンにほぼ裸の過激なランジェリー姿で登場して新ブランドを宣伝し、まるでアダルト雑誌みたいだと物議を醸している。

【写真】【動画】両手で挟んで胸強調、尻の割れ目も隠さず...シドニー・スウィーニーの「ほぼ裸」過激ランジェリー姿

10代の頃は巨乳すぎることがコンプレックスだったと話していたシドニーは、ショッキングピンクのランジェリーを纏ってその豊満な胸を強調するかのように両手で挟むポーズで表紙を飾り、80年代後半にプレイボーイ誌のカバーガールとして一世を風靡したパメラ・アンダーソンを彷彿させるとの声が上がった。

一方で、「彼女は胸がすべて」「宣伝戦略が胸を押さえることだなんて」「恥ずかしい」などと批判も多く寄せられ、「まるでポルノだ」と書き込むユーザーもいた。

魅惑的なポーズでパンティとスティレットヒールのみを身に着けたトップレスを披露するなど、露出度の高い下着姿でグラビアも飾ったシドニーは、白のランジェリーに黒のエプロンだけを纏ったショットではお尻の割れ目をカメラに向けている。また別の写真では、シースルーのスカートから黒いレースの下着が丸見えだった。

刺激的な宣伝を行って話題を呼んだシドニーだが、発売前からSNSを活用した過激なプロモーションを展開して注目を集めていた。

まちづくり
川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に──「世界に類を見ない」アリーナシティプロジェクトの魅力
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

中国レアアース磁石輸出、1─2月は前年比8.2%増

ビジネス

英中銀の緩和観測後退、JPモルガンは利上げ予想に転

ビジネス

訂正-ECB、年内利上げ観測強まる 中東紛争でイン

ワールド

イスラエル軍、テヘランに新たな攻撃開始 イラン「ミ
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 ──「成功」が招く自国防衛の弱体化
  • 4
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 5
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラ…
  • 6
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 7
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 8
    原油高騰よりも米国経済・米株市場の行方を左右する…
  • 9
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 10
    「嘘でしょ!」空港で「まさかの持ち物」を武器と勘…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が発生し既に死者も、感染源は「ナイトクラブ」
  • 4
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 5
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 6
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 7
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 8
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 9
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 10
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中