イスラエル軍、テヘランに新たな攻撃開始 「体制インフラ」標的
イスラエル軍は20日、イランに対して新たな攻撃を開始したと発表した。写真は赤新月社の救助隊。テヘランで17日撮影(2026年 ロイター/Alaa Al-Marjani)
Andrew Mills Trevor Hunnicutt Maayan Lubell
[ドーハ/ワシントン/エルサレム 20日 ロイター] - イスラエル軍は20日、イランに対して新たな攻撃を開始したと発表した。
軍報道官は「テヘラン中心部にあるイランのテロ体制のインフラに対する一連の攻撃を開始した」と述べた。詳細は明らかにしなかった。
一方、バーレーン、クウェート、アラブ首長国連邦(UAE)は同日未明、ミサイル攻撃に対応していると表明。
クウェート石油公社(KPC)はミナ・アルアハマディ製油所が未明に複数のドローン(無人機)攻撃を受け、一部の設備で火災が発生したと明らかにした。国営通信が伝えた。
現時点で死傷者の報告はなく、消防隊が直ちに駆けつけ、作業員の安全を確保するため予防措置として複数の設備を停止したという。





