最新記事
映画俳優

「二度見した」「小石のよう...」マッチョ俳優ドウェイン・ジョンソンの、あまりの「激やせぶり」にネット騒然

2025年9月12日(金)12時10分
千歳香奈子
ドウェイン・ジョンソン

ドウェイン・ジョンソン(2021年11月3日、ロサンゼルス) DFree-Shutterstock

<「彼も還暦に近づいているのだから」と減量を支持する声も多かったが、あまりの変化に健康面を心配するファンも>

プロレスラーから映画俳優に転身した「ザ・ロック」ことドウェイン・ジョンソンが、9月8日にカナダで開催中のトロント国際映画祭に出席し、激やせした姿を披露して「二度見しちゃった」「劇的な変身」とファンを驚かせた。

【写真で比較】強靭な肉体で知られるドウェイン・ジョンソンと、ファンから心配されるほど激やせした現在の姿

鍛え上げられた強靭な肉体を生かして『ワイルド・スピード』シリーズに出演するなどアクションスターとなったジョンソンは、1997年に日本で発足して人気を博した総合格闘技イベント「PRIDE」で活躍した実在の伝説的格闘家マーク・ケアーの伝記映画『The Smashing Machine(スマッシング・マシーン)』に主演するため13キロ以上の増量に挑戦したばかり。

特殊メークを施し、屈強な格闘家の半生をリアルに熱演したジョンソンの演技は大絶賛され、先日閉幕した第82回ベネチア国際映画祭では15分間のスタンディングオベーションを受けた。作品は銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞し、10月3日の北米公開を前に早くも「オスカー候補」の呼び声も高まっている。

そんなジョンソンは、ベネチアでのワールドプレミアで劇中とはまるで別人の引き締まったボディを披露。あまりの変貌ぶりに「小石のようだ」「筋肉が消えた」「どの減量薬を使ったの?」とネットをざわつかせた。

「彼も還暦に近づいているのだから、あの体型を維持するのは不可能だ」「もう52歳なのだから、筋肉よりも健康や俊敏性、そして長寿を優先し、意図的に体重を減らしたのだろう」「60歳でステロイドを使うと健康リスクが高まる」などと減量を支持する声も多かったが、8日後にトロント国際映画祭のレッドカーペットに現れたジョンソンはさらに体重が落ちているように見え、以前のマッチョな面影は消えていた。そのため、「病気なの?」「何が起きているの?」と健康面を心配するファンも多かった。

メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

ホルムズ海峡船舶護衛、欧州の多くで慎重論 「われわ

ワールド

トランプ氏訪中、延期の公算 「イラン作戦の成功優先

ワールド

ワイルズ米首席補佐官が乳がんと診断、職務継続へ ト

ワールド

IEA、必要なら追加的な備蓄放出も=ビロル事務局長
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ネタニヤフの指が6本」はなぜ死亡説につながったのか?
  • 3
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 4
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 5
    「筋肉はモッツァレラと同じ」...なぜウォーミングア…
  • 6
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 7
    幼い子供たちの「おぞましい変化」を克明に記録...「…
  • 8
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 9
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 10
    50代から急増!? 「老け込む人」に共通する体の異変【…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 3
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 4
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 6
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 7
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 8
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 9
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 10
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中