最新記事
K-POP

「もはや隠す気もない」 BTS「V」&ジェニーの熱愛、「匂わせ」を超えた新・証拠写真にファン騒然

2023年11月4日(土)11時17分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部
BTSのメンバー「V」

Silvia Elizabeth Pangaro/Shutterstock

<これまで何度も「匂わせ」疑惑でファンをざわつかせてきたBTSのVと、BLACKPINKのジェニーだが、今回は決定打か?>

BTSのV(キム・テヒョン)とBLACKPINKのジェニーといえば、同じ韓国のトップアイドル同士であり、以前から熱愛が噂される間柄。これまでも2人のSNS投稿に、交際を「匂わせる」内容が含まれていると目ざといファンたちの間で話題になってきた。そんな2人をめぐり、「もはや隠す気すらないのでは?」との声も上がる新たな証拠が見つかったという。

■【写真】これは、あえてジェニーとの交際をアピールしている? 話題になったVのSNS投稿

その証拠とは、過去にVがインスタグラムに投稿した2枚の写真だ。そこには、赤い上着に黒のリュックを背負ったVの姿が写っているのだが、ファンたちが注目したのはVの背後にあり、道路沿いに立っている特徴的な石垣の壁だった。

ジェニーを含む韓国のスターたちは、ファンによって自宅を特定されている場合が多く、ジェニーの自宅についてもYouTubeなどに「家の前まで行ってみた」といった動画が投稿されている。そうした動画に、今回のVの写真のものとよく似た石垣が映っていたことから、このときのVはジェニーの家に行っていたのだという話が広がったのだった。

過去にも「匂わせ」写真で繰り返し話題に

過去に「パリでジェニーとVがデートを楽しむ様子」とされる動画が話題になった2人だが、その後も2人をめぐる噂は繰り返し浮上しており、その多くは彼らのSNS投稿がきっかけとなっている。7月にはジェニーが投稿した写真で彼女が着ている服が、上記の「パリでのデート」動画の女性の服装とそっくりだったことで「匂わせ」だとファンを騒然とさせた。

そのため今回話題になったVの投稿も、撮影場所がジェニーの家の近くだとあえて分かるように、特徴的な石垣の前で写真を撮ったのではないかと噂になっている。

昨年8月には、Vが鏡越しに撮影したセルフィーをインスタグラムに投稿した。その写真の背景が、以前に流出していた「Vとジェニー」のツーショットとされる写真の背景と似ているということもあった。廊下のレイアウト、壁のパネル、玄関、床に置かれた絵画が同じように見え、2つの写真が撮影されたのは同じ部屋だという声が上がった。

とはいえ、ジェニーの自宅があるとされる高級住宅街は、他にも多くのセレブが住むエリアとしても知られている。そのなかには、Vと同じBTSメンバーであるシュガ(ミン・ユンギ)も含まれる。

そのため、このときのVはシュガの家を訪ねたと考えるのが自然であり、あの石垣を「ジェニーの自宅の近所」とだけ紹介するのはミスリーディングだという意見もある。なお、Vもジェニーも公式には交際を認めていない。


ニューズウィーク日本版 高市vs中国
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年1月27号(1月20日発売)は「高市vs中国」特集。台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


日本企業
変わる「JBIC」...2つの「欧州ファンド」で、日本のスタートアップ支援に乗り出した理由
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

日韓防衛相、協力強化で合意 横須賀で会談

ビジネス

金利上昇を注視、機動対応にはまだ距離 買い入れ減額

ビジネス

野村HD、10-12月期純利益は一時費用で10%減

ワールド

FRB議長人事、30日朝に発表とトランプ氏 ウォー
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 5
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 6
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 7
    パキスタン戦闘機「JF17」に輸出交渉が相次ぐ? 200…
  • 8
    日本経済を中国市場から切り離すべきなのか
  • 9
    配達ライダーを飲み込んだ深さ20メートルの穴 日本…
  • 10
    日本はすでに世界第4位の移民受け入れ国...実は開放…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 4
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 5
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 6
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 7
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 8
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中