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さすがの美貌とスタイル...女優アンバー・ハードが、美脚「チラ見せ」ファッションで華麗なる復活を演出

2023年7月1日(土)19時23分
キャサリン・アルメシン
女優アンバー・ハード

Matteo Chinellato/Shutterstock

<元夫ジョニー・デップとの裁判に敗訴してから初の公の場となるタオルミナ映画祭のレッドカーペットに登場したアンバー・ハード>

大物俳優の元夫、ジョニー・デップと争った名誉毀損裁判で敗訴してから約1年。映画『アクアマン』などで知られる女優アンバー・ハードが、久しぶりにレッドカーペットに姿を見せた。その前夜には美脚をチラ見せするカジュアルな巻きスカート姿で報道陣の前に現れ、相変わらずの美しさと、裁判中とは違う明るい表情が話題になった。

■【動画】巻きスカートから美脚を「チラ見せ」...久々に公の場に現れた女優アンバー・ハード

ハードは6月24日、イタリアで開催された第69回タオルミナ映画祭で、最新主演作の超常現象スリラー『In the Fire(原題)』のプレミア上映に出席。映画のプロモーションのため公の場に登場したのは、テレビ中継もされた元夫との法廷バトル以来、初めてのことだ。

問題の裁判が米バージニア州で始まったのは昨年4月。『In the Fire』の撮影は、そのしばらく前に終了していた。

レッドカーペットに現れたハードは、ベルトとケープ付きの黒のマキシドレスに、きっちりした巻き髪のヘアスタイルと鮮やかな赤のリップという装いだった。『In the Fire』の監督コナー・アリンや共演者のエデュアルド・ノリエガも、ハードと共に登場した。

前日にはカジュアルな姿で輝きを放つ

その前日には、映画祭の会場で友人や『In the Fire』の出演者、スタッフと笑顔で話をするハードの姿をカメラが捉えている。米ニュースサイト「ページ・シックス」は、白のTシャツに、同じく白のラップスカート姿のハードの写真を掲載。足元は黒のパンプスで、緩めのカールヘアに鮮やかな赤のリップで、輝きを放っていた。

『In the Fire』のプレミア上映の際、ハードは米誌ピープルの取材に応じ、テーマは「愛」だと語った。「愛が持つ、ほとんど超常的な効果と力についての素晴らしい作品。愛によって超えることができる境界、愛が生み出すもの、愛の圧倒的なパワーを描いている。陳腐に聞こえるかもしれないけれど、この映画は愛をテーマにしている」

プレスリリースによれば、本作でハードが演じるのは「精神医学が科学と認められていなかった時代に、苦しむ子供の治療に乗り出す最初期の精神科医」だ。

ハードは、2018年にドメスティックバイオレンス(DV)や性暴力の被害体験をつづった寄稿記事を発表した。これによってデップは名誉を毀損されたとして訴えを起こし、裁判が結審したのは22年6月1日だった。

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