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地方創生

地域を、日本をもっと元気に──政界と産業界で、大志を抱いたふたりの「道産子」

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2024年12月24日(火)16時30分
ニューズウィーク日本版広告制作チーム

グループ50周年に向けて、加速していく「攻めの経営」。

加畑の頭の中には、ポジティブなビジョンがある。

「物事は全てにおいて、ピンチがチャンスになり得ます。我々もピンチは何度もありましたが、切り抜けるコツを覚えると、これはノウハウに変わります。社員にも、もうピンチはチャンスだというメッセージングを繰り返し伝えてきました。逆風下にあっても、知恵と技を駆使して立ち向かえ、と。地方創生もハードルが高いように感じられるかもしれませんが、伊東先生という優れた政治家が地方創生大臣に就任された今だからこそ、官民一体で1つ1つ壁を突破していくかつてないチャンスでもあるんです」

釧路に留まらず、仙台や軽井沢、下田と各地の開発事業を推進している加畑。レダグループの50周年に向けて加速していく、「攻めの経営」のこれからが楽しみだ。


加畑雅之 Masayuki Kabata

レダグループホールディングス会長兼社長

1953年北海道生まれ。学生時代までを北海道で過ごし、1979年に現在のレダグループホールディングスを仙台市で創業。99年に医療器具「プチシルマ」を発表し、大ヒット商品に。その後2001年に東京銀座へ本社移転、03年に現在のニューオータニガーデンコートへ移転。09年には広告代理店「創広」、12年には東証スタンダード上場企業であるレダックス(現)を傘下にするなど、近年急拡大中の多角的企業グループの創立者であり総帥。


伊東良孝
Yoshitaka Ito

内閣府特命担当大臣

1948年生まれ。自由民主党所属の衆議院議員(6期)。釧路市議会議員(3期)、北海道議会議員(2期)、釧路市長(2期)を経て国政へ。第1次・第2次石破茂内閣において、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、消費者及び食品安全、地方創生、アイヌ施策)に加え、新しい地方経済・生活環境創生担当大臣、国際博覧会担当大臣を兼務する。趣味は読書、旅行、音楽、スポーツ。座右の銘は「至誠天に通ず」。


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