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オバマを揺さぶるクルーグマンの正体

オバマ政権の経済政策を鋭く批判して物議を醸すノーベル賞経済学者ポール・クルーグマンとは何者か

2009年5月11日(月)18時19分
エバン・トーマス(ワシントン支局)

毒舌学者 クルーグマンの辛口コラムは「間違いが多くて軽率」と批判する経済学者もいる Reuters

アメリカ経済の先行きを憂い、経営不安のある大手銀行の国有化を拒むオバマ政権をこき下ろし続けるクルーグマン。自らを「生来の反抗者」と呼ぶ彼の毀誉褒貶(きよほうへん)相半ばする言動を、本誌独占インタビューを交えて読み解く。

 権力の批判という仕事には、とかくいかがわしさが付きまとう。批判するには情報が必要で、情報を得るには権力の内側に入り込み、時にすり寄る必要もある。

 当然、許されざる一線を踏み越えてしまうこともある。高名な政治評論家のウォルター・リップマンはかつて、大統領の演説原稿作りを手伝い、その演説を自分のコラムで絶賛したものだ。
 
 ポール・クルーグマン(56)はどうか。その経歴を見る限り、文句なしにリベラル派の重鎮と言っていい。ニューヨーク・タイムズ紙にコラムを持ち、プリンストン大学で経済学を教え、ノーベル経済学賞も受賞した。こんな男なら、いつでも政界のカクテルパーティーで自信たっぷりに自説を披露できる。民主党が政権を取った今なら、ホワイトハウスで重用されてもおかしくない。

 だが、クルーグマンは骨の髄まで反権力・反権威に染まっている。ブッシュ前政権をこき下ろしたのはともかく、オバマ政権にも実に批判的だ。私的な会話ではもちろん、コラムや論文でもバラク・オバマ大統領とその信奉者を攻撃し、彼に言わせれば「生けるしかばね」でしかない金融システムの延命を図っていると批判する。

 クルーグマンのコラムやブログ「リベラルの良心」によれば、ティモシー・ガイトナー財務長官らは「ウォール街の手先」だ。

 いや、彼らが「金のために動いている」と言うつもりはない、とクルーグマンは本誌の取材に応えて語った。ただ、投資銀行家などの面々と過ごす時間が多過ぎるせいで、知らず知らずウォール街的な思考に染まっているだけだ。

 2月10日、ガイトナーがオバマ政権の金融安定化策を初めて発表した日のコラムで、クルーグマンは「絶望した」と記している。

「金融機関は本質的に健全で、銀行家は有能で道理をわきまえているとの前提に立つ金融対策を(オバマは)受け入れたようだ。オバマとその経済チームは現実に疎く、彼らの経済ビジョンはウォール街との密接すぎる関係のせいで曇っているという疑念は、ますます強まるばかりだろう」

 自分たちの選んだ政府を基本的に信頼している国民は、クルーグマンの言葉に動揺せずにいられない。彼の主張が間違いであってほしいと願い、彼は(とくにガイトナーに対して)いささか厳しすぎると思う一方、もしかするとこの男の言うことが正しいのかという思いも捨てきれない。

 権力者は、もともと既存の秩序を守ろうとするものだ。現状を維持し、今までの慣行を変えずにいくのが支配層の役目。そして現状の維持は、私たちの暮らしに安定と安心をもたらす。

 しかしカクテルグラスを揺らす心地よさに慣れた権力者の耳には、足下で砕ける氷の音が聞こえないこともある。いつの時代も、権力の中枢にいる者は過剰な自信に足をすくわれがちだ。リアクアット・アハメドが大恐慌を招いた金融当局者の愚行を分析した著書『ローズ・オブ・ファイナンス』で、デービッド・ハルバースタムがベトナム戦争の裏側を描いた名作『ベスト・アンド・ブライテスト』で明らかにしたように......。

 クルーグマンは、金融システムの腐敗度やオバマ政権の過ちを誇張しているかもしれない。だが彼の意見が、たとえその一部でも正しいとしたら? 銀行を国有化しなければ金融システム再建のチャンスは失われ、アメリカ経済が総崩れになるのだとしたら?

 オバマ政権は、必要以上にクルーグマンを刺激すまいと努めている。財務省関係者は名指しでクルーグマンを称賛する(クルーグマンらの銀行対策は「極めて非現実的」だと非難してもいるが)。

 とはいえ、必要以上に取り入るつもりもない。オバマの大統領就任以降、ホワイトハウスにはさまざまな立場の批評家が非公式の「懇親会」に招かれている。2月には、ニューヨーク・タイムズのコラムニストで穏健派の共和党支持者であるデービッド・ブルックスも招かれた。オバマの大盤振る舞いをコラムで批判したブルックスは、側近3人とオバマ本人からもてなしを受けたという。

クリントンにも突きつけた「ノー」

 だが「オバマ政権は私に声をかけようともしない」と、クルーグマンは言う。「私はオバマに会ったこともない。オバマは(ある記者会見で)私の名前の発音すら間違えた」

 それだけではない。その記者会見でオバマはクルーグマンへの不満をあらわにし、もっといい金融システム改革案があるなら教えてくれと挑発したものだ。

 最高権力者にここまで無視され、クルーグマンは少し傷ついているのかもしれない。大事な友人(例えば大統領経済諮問委員会のクリスティーナ・ローマー委員長)を批判するのは気が進まないと、クルーグマンは言う。だが、もちろん、やめるつもりはない。

 クルーグマンは「時の人」として脚光を浴び、スター扱いを楽しんでいる。だが先週、同行取材をした際には戸惑っている様子もうかがえた。クルーグマンは矛盾する性格を併せ持つ。神経質で内気で、思いやりのある自信家だ。

 クルーグマンは今、在野の論客としての力に酔っている。「私の声は誰よりも遠くへ届く。世界が破滅しかかっていることを除けば、素晴らしい日々だ」

 メディアにも引っ張りだこだ。3月23日はPBS(公共テレビ放送網)のニュース番組とインタビュー番組に出演し、その前日にはABCテレビの政治討論番組に出た。無料動画公開サイトのYouTubeにも「登場」した。ある人物が自作の音楽ビデオを投稿し、「ポール・クルーグマン、なんであんたが政権にいないんだ? あんたが最前線にいてくれなくちゃ」と歌っている。

 だが、政権の要職に迎えられることはなさそうだ。クルーグマンは、権力が聞きたくない真実を口にすることで知られている。

 92年、次期大統領に決まったビル・クリントンが地元アーカンソー州で経済会議を開いたときのこと。クルーグマンの友人によれば、「クリントンがポールに、財政均衡と医療制度改革の両立は可能かと聞いた。『いいえ。どちらかを選ぶべきです』と、ポールは答えた。それから私に『これは悪い答えだ』と涼しい顔で言った」。

 クリントンは経済学者のローラ・タイソンにも同じ質問をした。「彼女の答えは『できます』。ポールは『あれがいい答えだ』と言った」(タイソンはクリントン政権で国家経済会議担当の大統領補佐官に就任。92年の一件に関して回答は得られなかった)

 今は「あの頃より忍耐強くなった」と、クルーグマンは語る。とはいえ、当時は政権に入れてもらえなかったことを恨んでいた。

 クルーグマンの執念深さはちょっとした噂になっている。「彼は愚か者には容赦しない。偉そうな態度やひどい仕打ちをされるのも許さない」と、友人でプリンストン大学の歴史学教授であるショーン・ウィレンツは言う。「だが、王様気取りの男ではない。名声をひけらかすこともしない」

 大学の同僚に嫉妬されても当然の経歴を持つクルーグマンだが、仲間内での評判は悪くない。彼らはクルーグマンをからかったり、わざと怒らせたりして楽しんでいるらしい。94年に東京で開かれたある経済会議の期間中、クルーグマンは友人が嘘ばかり教えるといって腹を立てっぱなしだった。

「彼は毎回だまされていた」と、同席したあるジャーナリスト(匿名希望)は振り返る。「普通なら、いつかは気づいて『もうだまされないよ』と言うものだが」

 ロシア系移民の子孫であるクルーグマンはニューヨーク郊外、ロングアイランドにある小さな家で育った。子供のときから自分を偽らなかったおかげで、学校では「オタク」だといじめられた。

 あるとき殴られて鼻血を出しながら家へ帰ってきたが、自分のことは自分で解決するから口を出すなと両親に言った。「小さいときは本当に恥ずかしがり屋だったから、今の仕事ぶりには驚いている」と、母親のアニタは話す。

 少年時代はアイザック・アシモフのSF小説、とくに「ファウンデーション」シリーズの登場人物に共感していたと、クルーグマンは言う。「オタクが文明を救う物語だ。社会理論を説く専門家や黒板で方程式を解いているような人々が『この法則に従わなければ帝国は崩壊し、千年に及ぶ暗黒の時代がやって来る』と声を上げる」

 エール大学で学んだが、「(同校出身のジョージ・W・)ブッシュとは違う」と、クルーグマンは言う。自分には応援団も友愛会も秘密結社も関係なく、ひたすら「ラウンジでコーヒーを飲んでいた」。社会科学にはSFの世界に共通するものがあるとも言う。「スイッチ一つで問題を解決できる素晴らしさだ。解決策が実にシンプルな場合もある。崇高な考えが持てる」

 自らの崇高な考え(ケインズがクルーグマンの手本であり英雄でもある)を模索するうち、クルーグマンは30歳になる前に全米屈指のエコノミストになっていた。29歳でレーガン政権の大統領経済諮問委員会のメンバーになった。当時の同僚でライバルだったのがローレンス・サマーズだ。

 ずば抜けて頭の良い点は共通しているが、キャリアは対照的だ。サマーズは体制側に入って活躍するタイプ。クリントン政権の財務長官からハーバード大学の学長を経て、現在はオバマの国家経済会議(NEC)委員長だ。

 一方、クルーグマンは自称「責任のない学者」の道を選び、エール大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)、スタンフォード大学、プリンストン大学で教壇に立った。99年にはニューヨーク・タイムズ初の経済コラムを担当するチャンスを辞退しかけた。単なる「解説者」になったらノーベル賞はもらえないと思ったからだ。

 昨年10月、クルーグマンのノーベル賞受賞が決定した。国際貿易理論における草分け的業績を考えれば当然だと、本誌が取材したほとんどのエコノミストが考えていた。クルーグマンは国家間の比較優位という通説が実際は通用しない場合が多いことを発見したのだ。

 受賞を知らせる電話が鳴ったのは、ホテルの部屋でシャワーでも浴びようとしたときだった。クルーグマンは最初はいたずらだと思った。興奮が一段落すると、妻のロビンがこう言った。「でもあなた、そんな暇はないでしょ」

 確かに、尋常ではない忙しさだ。週2本のコラムに大学での講義、そのうえ本も執筆している(最新刊は『世界大不況からの脱出』)。ニューヨーク・タイムズのブログもまめに更新する。3月26日の朝は、ケインズはあまり数学を使わなかったと言い張るブロガーをやり込めて、上機嫌だった。

ノーベル賞受賞が学者としてのピーク

 その日、講義で学生と為替について話し合うクルーグマンは穏やかだった。じっと考え込んだり、少しぼんやりしたり。ときおり辛口のジョークも飛ばした(米中貿易について、「中国は有害な製品を輸出し、アメリカはただの紙切れを払う」)。今後は授業の数を少し減らすつもりだという。

「学者としてのピークはノーベル賞受賞だ」と、プリンストン大学の同僚で友人のジーン・グロスマンは言う。「研究に割く時間は以前より減った。今の仕事は一般人が相手だ。目下の本業は一般向け知識人だと、彼は考えている」

 学界に敵もつくった。「彼は辛口になる一方だ。多くの発言は間違いで軽率だ」と、ジョージ・メイスン大学のダニエル・クライン教授(経済学)は言う。

 ノーベル賞受賞者でMIT大学院時代の恩師であるロバート・ソローは、当時のクルーグマンをこう振り返る。「非常に物言いが柔らかく、温厚だった。今も変わらないのは、話しているときに浮かぶ微笑だ。『なぜ私はここにいるんだ』と自問しているかのようだ」。ただし、「コラムを書き始めてから彼の性格は変わったようだ」。

 著書と講演料のおかげで暮らし向きはいい。妻のロビンと2人、プリンストンの牧歌的な環境で、しゃれた戸建ての住宅に暮らしている。過去のノーベル賞受賞者と違って、もっと研究室に近い駐車スペースをくれと大学側に要求したりはしなかったと、クルーグマンは(真顔で)言った。

専門外のテーマでは事実誤認もあった

 00年の大統領選でブッシュが勝利する直前に、ニューヨーク・タイムズのコラム連載が始まった。クルーグマンはすぐに、経済だけでなく政治や国家安全保障の問題も取り上げ、ブッシュ政権のイラク侵攻を痛烈に批判した。同紙のある人物から、少しトーンダウンしろ、経済から外れるな、と言われた。「私は彼らをひやひやさせた」と、クルーグマンは言う。

 05年、同紙オンブズマンのダニエル・オクレントはこう書いた。「論説コラムニストのポール・クルーグマンには困った癖がある。数字をでっち上げ、切り離し、都合のいい数字だけ引き合いに出す。彼の信奉者は喜ぶが、他は猛反発しそうなやり方だ」

 自分を目の敵にする保守派の批判にオクレントは屈服したのだと、クルーグマンは言う(「私は誠実な調停者であろうとした」と、オクレントは言う。「だが異議を唱える人間がいると、クルーグマンは動機を疑って本質を無視しがちだった」)。

 ブッシュ時代にクルーグマンがたたかれたのは確かだが、専門外のテーマではときおり事実誤認があったのも本当だ。だがブッシュを批判したことをクルーグマンは後悔していない。「01年の私はほかのどんな評論家よりも正しかった」

 思想的には、クルーグマンはヨーロッパ型の社会民主主義者だ。そして大恐慌時のニューディール政策を信奉している。「私は思いやりで動くタイプではない。ひたすら知的でありたい。利己主義が常に善だとは思わない。そういう考えは現実の世界とずれている」

 今のクルーグマンが特に懸念しているのは、近年における貧富の差の拡大だ。08年の大統領選ではまずジョン・エドワーズを、その後はヒラリー・クリントンを支持した。「オバマは医療改革についての政策が不十分」で、「超党派主義を掲げるあたりはナイーブ過ぎると思った」からだ。

 オバマが富裕層に対する増税を提案していることと、大規模な医療保険改革を試みていることには、クルーグマンはおおむね賛成だ。また、金融システムの改革をめぐる自説をホワイトハウスに認めさせることも諦めてはいない。政府は全米の金融機関の流動性を保証し、事実上破綻している大手の「ゾンビ銀行」を早急に国有化すべきだという主張である。

「国民はオバマを信頼したがっている」と、クルーグマンは言う。「今のところはまだブッシュの危機だ。しかし時間がたてば、オバマも相応に非難されるだろう」

 オバマ政権の当局者たちは(オフレコでだが)クルーグマンの主張を一蹴する。ある人物は、評論家なら自説を主張して正しい確率は60%だ、と指摘した。間違ったとしても、彼らが失うものは読者だけだ(人気者なら多少の間違いは大目に見てもらえる)。

オバマに必要なのは「賢い助言者」

 しかし、政府は違う。オバマの誤算は株価暴落と恐慌を招きかねない。金融機関の国有化という案はあまりに非現実的だと、オバマ周辺は言う。クルーグマンは90年代のスウェーデンの例を引き合いに出すが、スウェーデンは小さな国だ。アメリカには8000の金融機関があり、金融システムもはるかに複雑だ。それを仕切る人材も資金も、米政府にはない。

 クルーグマンは「細かい」人間でないことは認めつつも、こうした議論を一蹴する。これは金権政治家や銀行屋との戦いだと考えている。ガイトナーはウォール街にどっぷりだが、サマーズにはまだ見込みがあるという。「サマーズが(政権の)外で私が中にいたら、役割は逆だったかも」。ただし、「完全にというわけじゃない。サマーズのほうが自由市場を信頼している。私はもっと介入主義者だ」。

 先週、クルーグマンとサマーズは電話で接触を試みたが、うまく通じなかった(最初に電話してきたのはサマーズだった。オバマ政権の政策について話したかったのではないかとクルーグマンは考えている)。3月27日のコラムでクルーグマンは、サマーズの市場主義を名指しで批判したものの、金融界に対する大幅な規制強化を求めているのは正しいと評価した。

 クルーグマンは、オバマに助言できる「賢人」が必要だとして、ポール・ボルカーの名を挙げた。レーガン時代にFRB議長としてインフレを抑制し、現在は経済再生諮問会議を率いている。

 クルーグマン自身はどうだろう。「密室で交渉するような役は私には向かない」と、未開封の手紙だらけのオフィスでクルーグマンは言う。自分は「生まれながらの悲観論者」で「生来の反抗者」だという。ただし「言うべきことは言う」。その言葉に嘘はない。  

[2009年4月 8日号掲載]

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