プレスリリース

AIが、発音の“ネイティブ度”を瞬時にチェック!世界で700万人が愛用する英会話アプリに、YouTube登録者25万人超の人気英語講師による特別レッスンが追加

2020年09月09日(水)09時44分
エルサ
“日本のユーザー限定“の新コンテンツ。サマー・レイン先生のオリジナルトピックを通じて、読み書きはできても会話が苦手、という悩みを解消するお手伝いをします。

『世界一受けたい授業』(日本テレビ)などメディア出演も多い英語講師、サマー・レイン先生の特別レッスンをELSA Speakアプリ内で提供します。英語講師YouTuberのサマー先生のレッスンプランのもと、 サマー先生の声で個人レッスンを受けているような感覚で英会話の練習ができます。


サマー先生のオリジナルレッスン
音声認識技術とAI(人工知能)を用いて英語の発音改善を支援するELSA(本社:アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ、共同創業者兼CEO:ヴー・ヴァン/Vu Van)は、2020年9月9日(水)、自社で開発・提供している、AIを搭載した英語の発音矯正アプリ「ELSA Speak(エルサ スピーク)」に新しいコンテンツを追加しました。『世界一受けたい授業』(日本テレビ)などメディア出演も多い英語講師、サマー・レイン先生の特別レッスンを提供します。


▼ 「ELSA Speak(エルサ スピーク)」サマー先生特設ページ:
https://elsanow.jp/summer-sensei/


■最新技術で、従来では単語レベルでしかできなかった発音の判定を、音レベルで可能に

インターネットの普及もあり、グローバル化が加速する中、共通言語とも言える英語のスキルアップを目指す人が世界的に増加しています。円滑なコミュニケーションをとる上で、重要な要素のひとつが“発音”。しかし、発音の改善は、高価なパーソナルレッスンを受けないと困難なのが実情です。

そこで、ELSAでは、コストを抑えつつ手軽に正確な発音を身につけるサポートをしたいと、アプリ「ELSA Speak」を開発。最新のAIが、これまでは単語レベルでしかできなかった発音の判定を、音レベルで行うことを可能にしました。リリース以来、世界で約700万人が活用している製品です。


■TOEICの受験者数241万人、英語熱は高いものの“英会話”が苦手な日本人

英語の発音は、日本語にはない音が多いため、多くの日本人学習者にとっても大きなハードルです。2019年度TOEIC Programでは 総受験者数が約241万人*にのぼるなど英語学習に熱心ながら、読み書きはできても会話が苦手という人は少なくありません。

ELSAでは、日本人が世界で活躍できるコミュニケーション力を身につける一助になればと、日本市場向けのジェネラルマネージャーを任命するなど事業展開を強化。さらに、日本のユーザー限定のコンテンツを、「ELSA Speak」に搭載することにいたしました。9年間日本で英語講師を努めているサマー・レイン先生のオリジナルトピックを提供してまいります。
*国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC):https://www.iibc-global.org/iibc/press/2020/p149.html


■テーマは、基本の「自己紹介」と、身近なトピック「日本の夏休み」「日本の日常」

サマー先生は、英会話に関する著書や、計25万人以上[1] が登録する英語学習のYouTubeチャンネルを手掛ける、この道のエキスパート。テレビ出演も多く、注目度が上昇中の講師[2] です。

今回用意したオリジナルトピックは、計3つで、合計115のレッスンが用意されています。コミュニケーションに欠かせない「自己紹介」や、身近な話題である「日本の夏休み」「日本の日常」などをテーマに設定しています。それぞれのトピックで、ボキャブラリー・フレーズ・強調アクセントの発音練習、リスニング、それにサマー先生との対話式レッスンが楽しめます。[3] 先生の発音を聞いた後、自身で発声した発音のネイティブ度をリアルタイムに測定。間違って発音した箇所、正解した箇所が色で表示され、改善ポイントがわかるので、自身で発音を矯正することが可能です。

今後も毎月、サマー先生の新しいレッスンを提供。対話式レッスンでは、自分で答える内容を選ぶインタラクティブな仕組みも導入し、英会話が苦手な人が一人でも少なくなるよう、コンテンツを充実させてまいります。
サマー先生の声でレッスンできる
フレーズの発音練習
対話式発音レッスン
強勢アクセントレッスン
リスニング
 日本の英語学習者向けの多彩なレッスン内容


【サマー・レイン先生のプロフィール】
<経歴>
1990年 アメリカ・ワシントン州シアトル生まれ
2006年 16歳(高校1年生)で日本語の勉強を始める
2008年 来日、早稲田大学入学
2012年 早稲田大学卒業
2016年 東京大学大学院 研究生として入学
2016年 英語教材執筆、監修活動開始
2017年~現在 スタンフォード大学大学院博士課程(言語学)在籍及び、日本語講師

<出演テレビ番組>
『笑っていいとも!』(フジテレビ) 発音王コーナー、『世界一受けたい授業』(日本テレビ)等

<著書>
『12週間で「話せる」が実感できる魔法のなりきり英語音読』(ICE)
『英語教材 プライムイングリッシュ 』(ICE)
『好感度UPのシンプル英会話』(DHC)

<YouTubeチャンネル>
▼「サマー先生と英会話 」:https://www.youtube.com/channel/UC91qteXE1f8puKS8lEBRUhw
▼「サマー先生のなりきり英語音読」:https://www.youtube.com/channel/UCZMf6bG2KyIgr8v_UylBITg


【ELSAについて】
本社:121 Day Street, San Francisco, CA 94131, USA
日本オフィス: 東京都港区赤坂2丁目14-11 Tenshoo Building 305
代表者:共同創業者兼CEO ヴー・ヴァン/Vu Van
設立:2015年6月
URL (グローバル):https://www.elsaspeak.com/
URL (日本):https://elsanow.jp/
事業内容:独自開発の英会話アプリ「ELSA Speak(エルサスピーク)」の提供およびサポートほか


【本件に関するお問い合わせ先】
担当者名:Shiho Watabe (バイスプレジデント・ グローバル・マーケティング責任者)
Email:shiho@elsanow.io
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
提供:PR TIMES

ニュース速報

ビジネス

ビットコイン6万ドル超え最高値に接近、発掘通貨の供

ワールド

アングル:ミャンマー製衣料品、コロナとクーデターで

ビジネス

アングル:米金融業界、富裕層増税ならニューヨーク離

ワールド

米最高裁判事の増員検討へ、バイデン氏が大統領令で委

MAGAZINE

特集:岐路のビットコイン

2021年4月13日号(4/ 6発売)

大企業や金融大手が次々と参入を開始。膨らみ続けるバブルははじけるのか、それとも?

人気ランキング

  • 1

    緑豊かな森林が枯死する「ゴーストフォレスト」が米国で広がっている

  • 2

    「頭の切れる人」とそれほどでもない人の決定的な差 いきなり考えても決してうまくいかない理由

  • 3

    ハリー&メーガンは? 黒い服にタイツ...フィリップ殿下の死去で適用される英王室の厳格な規定

  • 4

    「日本のお金で人殺しをさせないで!」ミャンマー国…

  • 5

    今年のアカデミー賞候補はハズレなし! 一方で過去…

  • 6

    メーガン妃のまことしやかな被害者談に惑わされるな

  • 7

    北米からシカの狂牛病=狂鹿病が、世界に広がる......

  • 8

    洪水でクモ大量出現、世界で最も危険な殺人グモも:…

  • 9

    ヘンリー王子の葬儀参列を妨げる壁 「メーガンは彼の…

  • 10

    硬貨大のブラックホールが地球を破壊する

  • 1

    太平洋上空の雲で史上最低気温、マイナス111度が観測される

  • 2

    カミカゼ・ドローンで戦況は一変 米軍「最強」の座も危うい

  • 3

    硬貨大のブラックホールが地球を破壊する

  • 4

    アマゾンに慣れきった私たちに、スエズ運河の座礁事…

  • 5

    緑豊かな森林が枯死する「ゴーストフォレスト」が米…

  • 6

    北米からシカの狂牛病=狂鹿病が、世界に広がる......

  • 7

    洪水でクモ大量出現、世界で最も危険な殺人グモも:…

  • 8

    ビットコイン:規制は厳しくなる、クレジットカード…

  • 9

    こんなに動いていた! 10億年のプレートの移動が40秒…

  • 10

    「パパ活」はドイツでは通用しない 若いだけで女子を…

  • 1

    太平洋上空の雲で史上最低気温、マイナス111度が観測される

  • 2

    観測されない「何か」が、太陽系に最も近いヒアデス星団を破壊した

  • 3

    国際宇宙ステーションで新種の微生物が発見される

  • 4

    「夜中に甘いものが食べたい!」 欲望に駆られたとき…

  • 5

    30代男性が急速に「オジサン化」するのはなぜ? やり…

  • 6

    EVはもうすぐ時代遅れに? 「エンジンのまま完全カー…

  • 7

    孤独を好み、孤独に強い......日本人は「孤独耐性」…

  • 8

    ブッダの言葉に学ぶ「攻撃的にディスってくる相手」…

  • 9

    カミカゼ・ドローンで戦況は一変 米軍「最強」の座…

  • 10

    硬貨大のブラックホールが地球を破壊する

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中