プレスリリース

モバイルクリエイトがタクシーアプリ「S.RIDE(エスライド)」とのタブレット連携開始

2025年10月16日(木)15時30分
FIGグループのモバイルクリエイト株式会社(本社:大分県大分市、代表取締役社長:村井 雄司、以下 モバイルクリエイト)は、自社のタクシー配車システム「新視令 for クラウド」のタブレット車載システムと、S.RIDE株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:橋本 洋平)が提供するタクシーアプリ「S.RIDE(エスライド)」とのドライバーアプリ連携に関するシステム開発を完了し、熊本県内のお客様向けに2025年10月14日(火)より提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。

モバイルクリエイトはこれまで、DiDiモビリティジャパン株式会社やUber Japan株式会社が提供する配車アプリを、自社のタクシー配車システム「新視令 for クラウド」のタブレット車載システムと連携させてまいりました。これにより、モバイルクリエイトのタブレット上で各社アプリ経由の注文受付が可能となり、より多くのお客様がタクシーをご利用いただける環境を整備するとともに、乗務員の業務効率化にも貢献しています。

今回、新たにタクシーアプリ「S.RIDE」のドライバーアプリがモバイルクリエイトのタブレット上で利用可能となったことで、対応可能な配車サービスの選択肢がさらに広がり、利便性の一層の向上が期待されます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/550768/LL_img_550768_1.jpg
車内の設置イメージ

各社が提供する配車サービスとの連携と同様に、自社アプリの使用中に「S.RIDE」から注文が入った場合には、自動で「S.RIDE」ドライバーアプリに切り替わる機能を実装しています。
また、自社アプリ上にショートカットボタンを設けることで、アプリを使用中でも「S.RIDE」ドライバーアプリの受付開始/停止を操作できるようにしています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/550768/LL_img_550768_2.jpg
自社アプリからS.RIDEドライバーアプリへの切り替えイメージ

モバイルクリエイトは、タクシー配車に関する多様なソリューションを展開し、今後もさらなるサービス向上に努めてまいります。


■モバイルクリエイト会社概要
商号 : モバイルクリエイト株式会社
代表者 : 代表取締役社長 村井 雄司
所在地 : 〒870-0823 大分県大分市東大道二丁目5番60号
設立 : 2002年12月
事業内容: 携帯通信のインフラを活用した移動体通信網(MVNO事業)及び
GPSを活用した移動体管理システムの開発・販売・運用・保守
資本金 : 3億円
URL : https://www.mcinc.jp/


※記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

トランプ氏、FRB次期議長の承認に自信 民主党の支

ワールド

エプスタイン文書追加公開、ラトニック・ウォーシュ両

ワールド

再送-米ミネソタ州での移民取り締まり、停止申し立て

ワールド

移民取り締まり抗議デモ、米連邦政府は原則不介入へ=
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から脱却する道筋
  • 2
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 3
    関節が弱ると人生も鈍る...健康長寿は「自重筋トレ」から生まれる
  • 4
    世界初、太陽光だけで走る完全自己充電バイク...イタ…
  • 5
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 6
    「着てない妻」をSNSに...ベッカム長男の豪遊投稿に…
  • 7
    日本はすでに世界第4位の移民受け入れ国...実は開放…
  • 8
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 9
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 10
    日本経済を中国市場から切り離すべきなのか
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 5
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 6
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 7
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 8
    日本への威圧を強める中国...「レアアース依存」から…
  • 9
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 10
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中