プレスリリース

テンプル大学 東京キャンパスにて2025年5月11日(日)開催のカンファレンス「THE WING TOKYO 2025」に株式会社ミラクルエッグが女性経営者代表として参画

2025年05月01日(木)09時45分
株式会社ミラクルエッグ(本社:栃木県大田原市、代表取締役:近藤 順子、以下 ミラクルエッグ)がテンプル大学 東京キャンパスにて2025年5月11日(日)に開催の「生きがい」「ウェルビーイング」「社会貢献」「女性活躍」をテーマとしたカンファレンス「THE WING TOKYO 2025」に女性経営者代表として参画いたします。

URL: https://sub.wingstone-japan.or.jp/p/zAV6mrDs56ao

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/435008/LL_img_435008_1.jpeg
テンプル大学 東京キャンパス

5月11日(日)米国元大統領ファミリー/元議員を迎え社会課題に取り組む「意義ある人生、生きがいを考える」ウェルビーイング・カンファレンスに女性活躍を支援する株式会社ミラクルエッグが参画。経営者や専門家によるパネルディスカッションや大学生と交流を行います。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/435008/LL_img_435008_3.jpeg
事前のMTGには66名が参加

■2025年5月11日(日) 13時~17時(テンプル大学 東京キャンパス)
2025年5月11日(日)にテンプル大学 東京キャンパスにて「生きがい」「ウェルビーイング」「社会貢献」「女性活躍」をテーマとしたカンファレンス「THE WING TOKYO 2025」が開催されます。米国NGO「WCI」代表であり米国元大統領クリントンファミリーであるマージョリー氏やテンプル大学教授ヘザー博士、経営者、女性投資家、起業家を招き、経営者や専門家によるディスカッションや、テンプル大学学生とのワークショップを開催します。100名の起業家や学生とともに、1年かけて社会課題の解決に取り組みます。

ジェンダーギャップ:海外の優秀な女性から“選ばれない”日本
2023年、世界経済フォーラム(WEF)が「ジェンダーギャップ・レポート」の男女平等度ランキングでは、先進国であるはずの日本のジェンダーギャップ指数は146か国中125位と過去最低を記録。他国の優秀な人材が「日本では女性が重要な役割を任せてもらえない」という理由で日本への就職を敬遠する状態です。また、日本銀行が実施した金融リテラシー調査によれば、日本は37か国中22位と先進国としては低い順位に位置しています。若年層から金融リテラシーや経済への関心を高めることで、国際的に活躍できる人材の育成が期待されます。

グローバルな視点で、若者と社会課題解決を考えるグローバル名門 テンプル大学にて学生との交流 次世代育成に。
「グローバルに活躍できる日本人材の育成」「金融リテラシー」「一人ひとりが自立し、経済力を高めて社会貢献する」をテーマに、元米国大統領ファミリーである元米国議員や大学教授とともにディスカッションします。学生との交流を通じて次世代の人材の意識変革や啓発を目的としています。
カンファレンス開催後、1年間のフォローアップカンファレンスでの学びから、自身の生活や社会貢献にどのように活かしていけるか、フォローアップミーティングを行い、その後の成果にまでコミットします。


■共催:世界中で女性活躍を支援する米国NGO「WCI」について
本カンファレンスを共催するNGO「WCI」は、コミュニティエンゲージメント、経済的持続可能性、紛争抑制という3つの方針で、20年以上、若者のリーダーシップの構築、東南アジアでの紛争抑制啓発、アフリカでの女性政治家のスキル構築など、世界中の女性が地域社会を変革できるよう支援してきました。代表者のマージョリー氏は、長年にわたって子どもや女性の自立・自発性推進の活動を行っており、米国元大統領クリントンファミリーの一員でもあります。

Marjorie Margolies(マージョリー・マーゴリーズ)
・NGO「WCI」創設者・会長
・米国で初めて外国から養子を迎え入れた独身女性であり慈善家
・24年以上にわたりジャーナリストとして活躍し5回のエミー賞を受賞
・元国会議員
・米国元大統領ビル・クリントン夫妻の長女
チェルシー氏の義理の母であり、世界のトップリーダーたちとの交流を持つ本カンファレンスのメインスポンサーである一般財団法人ウィングストン・ジャパン財団の創設者、石尾とはオーストリアの投資家フォーラムにてともにパネル登壇をした縁で日本と世界のために、そして女性のために良い機会を作っていこうと意気投合し、カンファレンス開催に至りました。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/435008/LL_img_435008_4.jpeg
Marjorie Margolies(マージョリー・マーゴリーズ氏)

■次世代に繋ぐ社会貢献:一般財団法人ウィングストン・ジャパン財団について
「未来を育み、かけがえのない命を守る」一般財団法人ウィングストン・ジャパン財団

本カンファレンスをNGO「WCI」と共催するのは生命及び生き物を守る活動並びにその支援や、次世代を担う人材の育成及びその活動に対する支援を主とする一般財団法人(兵庫県西宮市)です。
代表理事の石尾は
・2025年世界経済フォーラム年次総会 ダボス会議関連行事にてパネリスト
・2024年9月ニューヨーク国連フォーラム環境投資サミットにてスピーカー
・2024年6月ヨーロッパの投資家フォーラムにてゲストスピーカー
中学生の母でもあり、家族との時間を大事にするかたわら、現在12社の顧問、50の経営者と事業主のメンター役を務めている。
2014年からは一人親支援のNPO理事や米国NGOの役員を務め、さらに社会課題を解決する取り組みを推進するために、2025年一般財団法人ウィングストン・ジャパン財団を創設。
ウェルビーイングカンファレンス「THE WING TOKYO 2025」のメインスポンサー。


■参画:株式会社ミラクルエッグについて
グループ会社代表に女性を登用し多様な活躍を支援するミラクルエッグも参画

本カンファレンスには、女性経営者代表として、株式会社ミラクルエッグ(本社:栃木県大田原市、代表取締役:近藤 順子、以下 ミラクルエッグ)も参画します。
ミラクルエッグは、「女性活躍推進」を重要な経営戦略の一つとして掲げ、グループ会社を複数設立し、その代表者に女性を積極的に登用することで、多様な才能が開花し活躍できる社会の実現を目指しています。
本カンファレンスは、「一度きりの大事な人生、何に時間を使うのか」「生きがいとは」「働きがいとは」「意義のある人生とは」といった普遍的なテーマについて、日米のパネリストや参加者との交流を通じて深く考察するものです。起業家、若手経営者、学生といった未来を担う方々にとって、視野を広げ、視座を高める貴重な機会となります。
ミラクルエッグは、本カンファレンスへの参画を通じて、自社の女性活躍推進の取り組みを発信するとともに、参加者の皆様との交流を通じて、より良い社会の実現に向けた議論に貢献してまいります。
同社は、洋菓子専用卵の卸売、農薬不使用農場の運営を主な事業として展開しており、「事業を通じて社会課題に取り組むこと」や「女性活躍推進」を経営の重要な柱の一つと位置づけています。複数のグループ会社を設立し、その代表者に女性を積極的に登用することで、多様なキャリアパスを支援し、組織全体の活性化を目指しています。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/435008/LL_img_435008_7.jpeg
株式会社ミラクルエッグ代表取締役 近藤 順子氏

■会社概要
商号 : 株式会社ミラクルエッグ
代表者 : 近藤 順子
所在地 : 栃木県大田原市大輪1807
設立 : 2004年2月
事業内容: 食品卸業
URL : https://miracle-egg.com/


THE WING TOKYO 2025は、社会貢献に取り組む25名の起業家・経営者が実行委員として運営するものです。それぞれの経営者に人生ストーリーやドラマがあり、苦難を乗り越えて今の立場におり、社会課題解決の場となるよう毎年の開催を目指しております。
お忙しいかと存じますが、私たちの活動が多くの方へ届きますようお力添えいただけますと幸いです。


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