プレスリリース

東大阪の食品卸 株式会社ナコム 未来の介護食で大阪・関西万博に参加

2025年04月13日(日)09時30分
業務用冷凍食品卸の株式会社ナコム(大阪府東大阪市)は、4月13日開幕の2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博において、様々な企業や団体が未来の暮らしや体験を提案する、未来社会のショーケース事業「フューチャーライフ万博」内の「フューチャーライフエクスペリエンス」に参加します。
参加期間は2025年6月10日(火)~16日(月)。テーマは「食べる喜びをいつまでも。未来の食を五感で体験!
」。飲食店舗のようにデザインされたブースを「やわらぎ亭」と名付けました。ブース内は試食ゾーン、映像ゾーン、サンプルゾーンの三つに分けて、未来の食体験を提案します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/432550/LL_img_432550_1.jpg
ブースイメージ

■ブースについて
先ず始めの試食ゾーンでは、スプーンで食べられる「やわらぎ亭ステーキ」と、「ぼてぢゅう」などを運営するBOTEJYU Groupの監修による「やわらぎ亭お好み焼き」の2種類の試食を提供します。これらの商品は高齢化や障がいが原因で、食べものを噛む力や飲み込む力が弱くなった方でも、同じ食卓を囲むことができることを願って、介護食として開発しました。ごちそう感のあるステーキ、大阪感のあるお好み焼き、どちらも自信作に仕上がっています。

そして二つ目の映像ゾーンでは、毎日繰り返される食事体験とは、視覚、嗅覚、聴覚、触覚、味覚のすべての感覚を使った「五感体験」であることを分かりやすく映像を使って伝えており、食事は味覚だけで行う行為ではないことを、改めて実感いただく内容としました。

そして最後のサンプルゾーンでは、世界でも最も早く超高齢化社会を迎える日本において、これから開発が予測される介護食のメニューを提案します。寿司やおにぎりなどの和食、ピザやハンバーガーなどの洋食、餅や団子などのデザートなど、多彩な未来食を、完成度の高い食品サンプルの技術を使って展示します。

これらの展示を通じて、ナコムでは高齢化や障がいがあっても、家族や友人が集まって一緒に楽しく、そして安全に食事ができる社会の実現を目指しています。万博会場での「やわらぎ亭ステーキ」や、「やわらぎ亭お好み焼き」の試食を通じて、未来の食を五感で体験いただけます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/432550/LL_img_432550_2.jpg
試食提供予定のお料理

■会社概要
社名 : 株式会社ナコム
代表者: 代表取締役 西村 直晃
所在地: 〒578-0901 大阪府東大阪市加納5丁目2番8号
電話 : 072-879-5305(代表)
URL : https://www.nacom.jp/company/

大阪・関西万博2025オフィシャルサイト
フューチャーライフヴィレッジ
https://www.expo2025.or.jp/future-index/future-life/flv/

参加企業一覧
※31ページに掲載あり
https://nfmb.cdn.msgs.jp/9xkh/nfmb/FLV/FLV_ParticipantList.pdf


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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