プレスリリース

相川七瀬さんが横浜DeNAベイスターズの選手と共にキャンプイン?!「Hisense冠DAY」始球式でのノーバウンドピッチングに向けて気合十分の投球を披露!!

2025年02月06日(木)11時00分
横浜DeNAベイスターズのオフィシャルスポンサーである、総合家電メーカー・ハイセンスジャパン株式会社(所在地:神奈川県川崎市、代表取締役社長:張 喜峰(以下、当社))は、2025年5月に開催される「Hisense冠DAY」の始球式に登壇予定の相川七瀬さんによる投球練習を、2月4日(火)に横浜DeNAベイスターズのキャンプ地である「ユニオンですからスタジアム宜野湾」にて実施いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/425354/LL_img_425354_1.jpg
ハイセンス 相川七瀬キャンプイン_1

大のベイスターズファンとして知られる相川さんは、2023年3月より発足した「#大画面大応援プロジェクト」において当社のプロジェクトリーダーを務めた経験を持ち、昨年、一昨年と2年連続で当社の冠試合では始球式を務めていただきました。しかし、いずれもノーバウンドには一歩届かず、惜しくもワンバウンドという結果に終わりました。そして、今年も相川さんが2025年5月3日(土)に横浜スタジアムで開催予定の「Hisense冠DAY」において始球式に登板することが決定しました。当該試合において、相川さんは3度目の正直となるノーバウンドピッチングを果たすため、本企画を実施する運びとなりました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/425354/LL_img_425354_2.jpg
ハイセンス 相川七瀬キャンプイン_2

Hisenseロゴがプリントされた特別ユニフォームを着てキャンプインした相川さんは、早速ベイスターズの選手たちの練習を見学。実はベイスターズのキャンプで練習を見るのは初めてだという相川さんは、「選手との距離が近いので見応えがありますね。試合前の練習でも選手の近くで見ることはできますが、キャンプではもっと近くで選手たちを見ることができるのですごくいいですよね!」と、キャンプならではの魅力を語りながら、選手との距離感に大興奮の様子でした。

また、今回のキャンプインについて聞かれると、「今年の5月3日に行われる『Hisense冠Day』で、また始球式をやらせていただくことになったんです!Hisenseさんの冠試合での始球式は自身3度目ということで、今年こそは(ノーバウンドで)届かせたいという思いがあり、私も肩を作るために選手と一緒にキャンプインしました!」と来たる5月の始球式に向けて、気合い十分の意気込みを語りました。続けて、「バウアー投手の初登板の日の始球式なども見返してみたんです。真っ直ぐに投げられているんだけど、もう少しだけ足りないという感じなので、もうちょっと頑張りたいです!」と自身のこれまでの投球を振り返りました。
さらに、自身が着用していたベイスターズの新ユニフォームについて聞かれると、「黄色のラインやゴールドの星がすごくいい感じですし、この新しいユニフォームを着て今年のシーズンは応援したいなと思います。そして今回私が着ているのはHisenseさんのロゴが背中に大きく入った特別なものなんです」とお気に入りの様子。

また、その後の投球練習については、「先日の節分で豆を投げたので肩は鍛えられています。ボールも1年間投げ続けていましたし、豆まきで球数も稼ぎました(笑)」とコメント。続けて、「あとほんの少しでノーバウンドになるので、今日はちょっと投げてみて肩の調子を確認ですね。感覚的には届くと思うんですけど、自分の技量と感覚がしっかりとあっているかも確認したいです!」と投球練習に向けた意気込みを明かしました。

その後、選手たちのプレーに感化された相川さんは、ブルペンに入ると2年分の悔しさを晴らすべく投球練習を始めると、後ろ足を華麗にあげたダイナミックなフォームで、一球ずつ腕の振りを確認しながら、黙々と投球していました。キャッチャーから「オッケー!」という声が上がると嬉しそうに笑顔を見せる場面も。アドバイスを受けて何度か投球すると、ノーバウンドでキャッチャーまで届く回数も増え、始球式に向けて上々の仕上がりをみせていました。
何度か投げたあと、肩が少し痛くなってきたと言いつつ、ラスト一球では、「渾身の一球でお願いします!」というキャッチャーからの声に「そこに鳩サブレーの看板があると思って投げます!」と横浜スタジアムのマウンドからの景色をイメージしての始球式を見据えた目標を掲げて投球し、冠試合でのノーバウンドピッチングへの期待が高まる形でマウンドを後にしました。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/425354/LL_img_425354_3.jpg
ハイセンス 相川七瀬キャンプイン_3

■相川七瀬さん囲み取材
Q. 相川七瀬さんがこの沖縄の地にいらっしゃってブルペンに入られたのには、どのような経緯があるのでしょうか?
A. 5月3日に「Hisense冠DAY」でまた始球式をやらせていただくんですけど、今回3度目ということで、3度目の正直として頑張って練習をして、今年こそ(球をキャッチャーまでノーバウンドで)届かせたいという思いで、お願いして投げさせてもらいました!

Q. Hisenseとの関係はどのようなものでしょうか?
A. Hisenseさんとは3年前にCMをやらせていただいて、その後ノーバウンドチャレンジという企画で始球式で投げさせていただいて、今回は3回目となります。

Q. 実際ブルペンに入ってみていかがでしたか?
A. いろんな球場のマウンドが再現されていて、こういうところで選手の皆さんが練習しているんだなと感じました。すごく緊張感があって、いい経験をさせていただきました。

Q. 選手の方に教えていただいていた様子もありましたが、どんなアドバイスをもらったんですか?
A. もう少し上に投げたら、距離を稼げるんじゃないかとか、思い切り足を上げて、前に体を倒していけばいいんじゃないかと教えてもらいました。また、ほんのちょっとだけなので、ほんのちょっとの距離をボールを押すことができるんじゃないかということを教えてくれました。

Q. ズバリ今日の出来は何点ですか?
A. まさか急に投げますかって言われて、あんな風に投げると思っていなかったです。最初は全然投げられなかったんですけど、投げ出したら、少しずつ少しずつ思い出して、投げられるようになってきました。この後5月までまだ時間があるので、しっかり練習したいなと思います。

Q. 昨年日本一に輝きましたがその時の心境はいかがでしたか?
A. 諦めない力みたいなものをすごく感じて、CSから下剋上と言われて、勝ち上がっていく一試合一試合見ていて、ファンとしても応援を諦めないということもすごく一丸となってみなさん応援している中に私もいたので、みんなで諦めないであそこまで辿り着いたという感覚があって、本当にいい1年でした。

Q. 今回キャンプの練習も見られていますが、推し選手はいますか?
A. 箱推しなので、特にこの人というのはいないです。ずっと山﨑投手と今永投手を応援してきて、今永くんはMLBに行ってしまって、私は今ベイスターズを全部箱推しという感覚でみんなを応援してます。

Q. その中でも特に今年の注目の選手はいますか?
A. えー、誰でしょうかね?やっぱりドラフト1で入ってきた竹田くんですかね。投球を早く見てみたいなと思います。期待しています!

Q. Hisenseの冠試合としては3回目の始球式となりますが、意気込みを教えてください。
A. こんなに喉の調子ではなくて肩の調子を心配する日が来るとは思わなかったんですが、頑張って5月3日投げたいと思います!必ずノーバウンドで届かせたいと思っています!

Q. 最後に球団への応援メッセージをお願いします。
A. 今年は何がなんでもリーグ優勝していただいて、私たちをまた日本シリーズに連れて行っていただきたいなと思います!応援します!

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/425354/LL_img_425354_4.jpg
ハイセンス 相川七瀬キャンプイン_4
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ハイセンス 相川七瀬キャンプイン_5

■株式会社横浜DeNAベイスターズについて
横浜を拠点に活動するプロ野球チーム「横浜DeNAベイスターズ」を運営。2011年12月に株式会社ディー・エヌ・エーが球団経営権を取得して以降、地域に根差した施策と球界の常識にとらわれない様々な企画により、観客動員数を飛躍的に向上させ注目を集めている。2021年シーズンから横浜一筋で現役生活を送った三浦大輔氏が監督に就任し、2024年には1998年以来の優勝を果たした。
公式サイト: https://www.baystars.co.jp/


■ハイセンスグループについて
ハイセンスグループは、1969年に中国青島に設立され、2019年に50周年を迎えました。現在従業員は全世界に100,000人以上、2022年度の売り上げは約3.5兆円(海外売上約1.4兆円)、テレビの出荷台数においては中国市場でシェアNo.1を誇っています。
経営理念は『最高の技術、最高の品質、最高のサービスをもってグローバルブランドを創造する』であり、高い研究開発力と優秀なグローバル経営マネジメントを基礎に、最新の通信技術と人工知能システム、デジタルマルチメディア技術および家電、通信、不動産などの分野を網羅した多角化経営を確立し、世界の160以上の国と地域でハイセンス製品が選ばれています。ハイセンスは世界中のスポーツを幅広くスポンサードし応援しています。2018年FIFAワールドカップ・ロシア大会と2017年FIFAコンフェデレーションズカップの公式スポンサーをはじめ、テニス、ラグビー、F-1などこれまでにも様々なスポーツをサポートしてまいりました。
UEFA EURO 2020(サッカー・ヨーロッパ選手権)の公式パートナー、パリ・サンジェルマンのグローバルスポンサー、2022年FIFAワールドカップ・カタール大会公式スポンサーも務めました。2023年より横浜DeNAベイスターズの公式スポンサーに就任。ハイセンスはこれからもお客様のために、「暮らしの楽しさ」、「心の豊かさ」をお届けできるように取り組んでまいります。

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ハイセンス大画面テレビ100型

■会社概要
社名 : ハイセンスジャパン株式会社
本社 : 神奈川県川崎市幸区堀川町66-2 興和川崎西口ビル19階
設立日 : 2010年11月4日
代表者 : 代表取締役社長 張 喜峰
事業内容: 家電の輸入・販売等
URL : https://www.hisense.co.jp/


■本件に関する問い合わせ先
ハイセンスジャパン株式会社
広報 : 家倉 宏太郎
E-mail: k.iekura@hisense.com
URL : https://www.hisense.co.jp


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