プレスリリース

安全工学研究発表会、2024年12月5日・6日に富山市で開催

2024年11月12日(火)11時15分
特定非営利活動法人 安全工学会※(所在地:東京都中央区、会長:土橋 律、 https://www.jsse.or.jp/ )は、2024年12月5日(木)、6日(金)に富山県富山市の富山国際会議場において、第57回安全工学研究発表会を開催いたします。Web会議システムによる中継も行いますので、オンライン参加することもできます。会員だけではなく、安全工学に関心を持つ一般の方々の参加もお待ちしております。
安全工学研究発表会は毎年11月または12月に開催され、安全工学に関する様々な分野で最新の研究結果が発表されます。今年度は、75件の口頭発表と15件のポスター発表が行われます。
※安全工学会は、安全の諸問題を広く工学的に調査・研究し、各種災害の防止のための知識・技術の向上及び普及を図り、もって産業及び学術の発展並びに社会の安全・安心の獲得に貢献することを目的としています。


<アピールポイント>
●安全工学に関する最新の研究成果が発表されます
●特別招待講演では、地元富山県の富山高等専門学校 校長 國枝 佳明 氏に
「船舶の運航に関するヒヤリハット事例と事故防止対策」についてお話しいただきます
●パネルディスカッションは、現在のリスクマネジメントの課題に鑑みて
「ヒューマンファクターを考慮した定量的リスク解析」というテーマで実施します
●今年度初めてポスター発表を募集し、15件の発表があります
●韓国安全学会との連携強化を進めていて、今回は韓国からの講演参加が6件あります
●今年度から無料託児所を設置しています


<概要>
開催時期 :2024年12月5日(木)~12月6日(金)
開催場所 :富山国際会議場
〒930-0084 富山市大手町1番2号
TEL:076-424-5931 FAX:076-493-7170
Web会議システム(Zoom)による中継も行われます
参加費 :会員7,000円、非会員9,000円
一般申し込み先:参加希望の方は安全工学会事務局までご連絡ください
電話:03-6206-2840 E-mail: jsse-2004@nifty.com
※研究発表会ウェブサイトからも参加登録できます
特別企画 :12/5(木)9:50~10:50 パネルディスカッション
「ヒューマンファクターを考慮した定量的リスク解析」
12/5(木)13:00~14:00 特別招待講演
「船舶の運航に関するヒヤリハット事例と事故防止対策」
富山高等専門学校 校長 國枝 佳明 氏
12/6(金)13:40~16:40 オーガナイズドセッション
「労働環境における安全と健康に関する研究:
多様な分野における定量的アプローチ」

ウェブサイト: https://www.jsse.or.jp/multidatabases/multidatabase_contents/detail/1165/044019f4e88e5f04f39e437d8889ab27?frame_id=991
プログラム : https://www.jsse.or.jp/Events/datebase/57program


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

最近の急速なウォン安・円安、深刻な懸念共有=日韓対

ワールド

米戦略石油備蓄の第1弾、来週末までに供給 8600

ビジネス

日立とGEベルノバ、東南アジアで小型モジュール炉導

ワールド

米商務省、AI半導体輸出の新規則案を撤回 公表から
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 2
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革命をもたらす「新世代ドローン」とは?
  • 3
    イラン攻撃のさなか、トランプが行った「執務室の祈祷」を中国がミーム化...パロディ動画が拡散中
  • 4
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 5
    ファラオが眠る王家の谷に残されていた「インド系言…
  • 6
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 7
    ホルムズ封鎖で中国動く、イランと直接協議へ
  • 8
    機内で「人生最悪」の経験をした女性客...後ろの客の…
  • 9
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 10
    『ある日、家族が死刑囚になって』を考えるヒントに…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 6
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 8
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 9
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 10
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中