プレスリリース

人口減少の中、住宅市場を盛り上げる無料相談サービス マイホーム検討者の相談数が昨年比120%増

2024年04月25日(木)15時00分
GOEN株式会社(代表:三浦 康司、本部:大分県大分市羽田/東京オフィス:東京都中央区銀座)が提供する、住宅購入を資金計画から購入まで無料サポートする「おうちの買い方相談室」グループでは、日本の総人口が過去最大の83万人減少し、13年連続の人口減少が確認された中で、住宅市場への影響と当社の「おうちの買い方相談室」への問い合わせが前年に続き増加しています。

人口減少は住宅購入希望者の減少に繋がり、住宅会社のPR活動がさらに激化しています。これにより様々な情報に触れる多くの家庭が住宅購入に対してより慎重になっていることが観察されます。また、昨今の物価高騰・建築資材高騰・地価高騰等により住宅購入希望者がより綿密な資金計画とサポートを求める動きへに繋がっており、「おうちの買い方相談室」への関心が高まっています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/347272/LL_img_347272_1.jpg
おうちの買い方相談室(1)

【消費者・住宅会社ともに求められている住宅購入サポート・相談件数が増加中】
マイナス金利解除・地価の上昇など、一般消費者にとっては住宅購入価格が大きく上昇する要因が立て続けに取り上げられている中、当社が提供する「おうちの買い方相談室」では、今年1~3月の住宅購入相談数が昨年同時期と比較し120%増加しています。また、上記のような、住宅業界を取り巻く環境の変化により「おうちの買い方相談室」の店舗数も急上昇しております。

全国72店舗を展開している「おうちの買い方相談室」では150名を超える住宅購入診断士が、金融機関でも住宅会社でもない第3者の立場で、公正なアドバイスを行っております。特に土地や住宅購入時に必要な家族の生涯設計(ライフプラン)を踏まえたうえで総予算を考えることに重きを置き、住宅購入の専門知識を持ったファイナンシャルプランナーが共にお客様をサポートいたします。今回のような住宅価格の上昇により住宅購入を諦めているご家族や、金融機関の金利上昇、物価高騰等により住宅ローンが支払えなくなり、夢のマイホームを手放すことがないよう、購入者の未来を見据えた生涯設計に基づき、住宅購入総予算を一緒に考えていきます。
ご相談いただいた方からは「資金計画をしたうえで住宅会社選びを無料でサポートしてもらえて良かった」「住宅価格だけでなく土地の価格もふまえたうえで住宅予算の話を聴けて不安を解決できた」と、ご好評をいただいています。


【住宅購入の不安をプロが解消!生涯設計作成からアフターケアまで。完全無料の「おうちの買い方相談室」】
多くの住宅会社が提示する購入可能金額は、年収から割り出される「借り入れ可能金額」であり、実現したい暮らしを実現しながら払える住居費とはかけ離れている場合もあるため、住宅購入後の家計を不安がなくなるまでシミュレーションすることはとても重要です。

当サービスは住宅会社からの紹介料で成り立っているため、お客様は完全無料で、何度でもご利用いただけます。余裕のある生活を送りながら住宅ローンを返済できる生涯設計(ライフプラン)の作成や「家を買うにはまず何をしたらいいの?」「頭金は必ず必要?」といった、住宅会社・金融機関に聞きにくいような不安も解消するためのお手伝いをしています。

購入前には、適正予算診断、見積もりチェック、間取りアドバイス、土地探しなどのご相談はもちろん、購入後の修繕や改築、ライフプランの変更による相談も受け付けています。


おうちの買い方相談室HP: https://ouchino-kaikata.com/


【今後の展開】
「おうちの買い方相談室」のサービスは住宅購入を考えられている、主に子育て世帯の方に向けて住宅相談を無料で承っています。
住宅購入は一生に一度の大きな決断です。だからこそ、「おうちの買い方相談室」では、住宅購入のプロセスを一から無料でサポートし、安心して理想の家を手に入れるための「新しい常識」を提案しています。
現在、全国72店舗(2024.2月末時点※開業準備中含む)ある窓口をさらに増やし、これからも悩める住宅購入者のお手伝いを続けていく予定です。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

ロシア主要石油輸出港2港、ドローン攻撃で炎上 積み

ワールド

ロンドンのユダヤ系団体所有の救急車放火、男2人を逮

ビジネス

独IFO業況指数、3月は大幅低下 イラン情勢が景気

ワールド

ベラルーシ大統領が北朝鮮訪問、金総書記と会談 関係
MAGAZINE
特集:BTS再始動
特集:BTS再始動
2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆保険」を達成した中国の医療保険の実態とは
  • 2
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」モナコ舞踏会に見る富と慈善
  • 3
    【クイズ】2年連続で「世界幸福度ランキング」で最下位になった国はどこ?
  • 4
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」…
  • 5
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店…
  • 6
    意外と「プリンス枠」が空いていて...山崎育三郎が「…
  • 7
    スペイン王室、王妃と王女の装いに見る「母から娘」…
  • 8
    「有事の金」が下がる逆説 イラン戦争で市場に何が…
  • 9
    「買ったら高いじゃん?」アカデミー賞会場のゴミ箱…
  • 10
    まずサイバー軍が防空網をたたく
  • 1
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 2
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 3
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が発生し既に死者も、感染源は「ナイトクラブ」
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 5
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 6
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 7
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 8
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ…
  • 9
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 10
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラ…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中