プレスリリース

あなたの薬局が変わっていくための第一歩に 『薬局DX実践セミナー ~「調剤薬局」から離脱せよ~』を開催

2023年03月20日(月)17時30分
薬局経営コンサルティング業のPHB Design株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:狹間 研至)は、令和6年度の調剤報酬改定を想定し、薬局経営の変化の第一歩を踏み出すためのセミナーを、2023年5月28日(日)から2023年7月2日(日)まで全3回シリーズで開催いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/349709/LL_img_349709_1.jpg
薬局DX実践セミナー

令和6年度の調剤報酬改定のキーワードは「対人」「在宅」「DX」の3つとされています。これらの方針のもと調剤報酬改定が行われるとなれば、いわゆる「調剤薬局」というあり方では、経営の見通しを立てることは極めて難しくなり、クリアには、「調剤薬局」からの脱却が必要になります。

この解決策には、薬局DXを実践することに尽きます。これは、単なるIT化や機械化ではなく、デジタル技術やデータを活用して薬局のあり方や企業風土そのものを変えていくことで、従来とはことなる患者体験を薬局・薬剤師が創っていくことです。
本セミナーでは、当社グループ会社 ファルメディコが運営する、ハザマ薬局での実例をもとに導き出した薬局DXのポイントを全てご説明するとともに、各社毎の事例をそれぞれご自身で解析していただき、薬局が変わっていくための第一歩を踏み出して頂くことを目的とします。

自社の薬局を変えないといけないと思うけれども、なかなか動けずに困っている。そんな薬局経営者や経営幹部の方は、是非、ご参加ください。


■セミナー概要
テーマ : 薬局DX実践セミナー ~「調剤薬局」から離脱せよ~
日時 : 5/28(日) 第1回「変革の必要を腹落ちする(講義+意見交換)」
6/11(日) 第2回「自社の立ち位置を知る(講義+ワークショップ)」
7/2(日) 第3回「自社の変貌を決意する(講義+ワークショップ)」
全3回シリーズ 全日程 13:00~17:00
※セミナー後、情報交換会あり
会場 : PHB Design株式会社
(大阪府大阪市北区天神橋1-9-5 アドバンス天神橋 2F)
定員 : 10名
参加費 : 120,000円(税込) ※全3回分
対象 : 「調剤薬局」から脱却し、
新たな成長曲線を描きたい中小薬局経営者
お支払方法 : 銀行振込
セミナーページ: https://phbdesign.jp/pharmacy_dx/



■会社概要
商号 : PHB Design株式会社
代表者 : 代表取締役社長 狹間 研至
所在地 : 〒530-0041 大阪市北区天神橋1-9-5 アドバンス天神橋 2F・3F
設立 : 2014年10月
事業内容: 在宅医療に取り組む薬局の経営支援
経営者向けセミナー事業
薬剤師、調剤事務向けの業務手順書の制作
服薬支援システム「nondi」の開発
薬局・病院向けシステムの開発
ウェブサイト制作、セミナー・シンポジウムの撮影、動画収録
資本金 : 2,350万円
URL : https://phbdesign.jp/


【本件に関するお問い合わせ先】
PHB Design株式会社
Tel : 06-6357-7760
E-Mail: info@phbdesign.jp


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

米新規失業保険申請件数は横ばいの21.3万件、労働

ワールド

イラク海域のタンカーで小規模爆発、イランが遠隔操作

ワールド

情報BOX:米・イスラエルのイラン攻撃後の中東にお

ワールド

米ウクライナ、3者協議延期・開催地変更を検討=ゼレ
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 2
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られる」衝撃映像にネット騒然
  • 3
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 4
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 5
    「外国人が増え、犯罪は減った」という現実もあるの…
  • 6
    「イランはどこ?」2000人のアメリカ人が指差した場…
  • 7
    「え、履いてない?」モルディブ行きの飛行機で撮影…
  • 8
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 9
    核合意寸前、米国がイラン攻撃に踏み切った理由
  • 10
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 3
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 4
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 5
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 6
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 7
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの…
  • 8
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 9
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 10
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中