プレスリリース

日本初、日本中が悩んだNFT販売の手間、暗号通貨会計の"不"を解決する。ライセンシング式アグリゲーションNFTソリューションサービス「アドメタ」のβ版リリースが決定

2022年08月08日(月)18時00分
株式会社ADrim(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石上 為将)は、日本中が悩んだNFT販売の手間、暗号通貨会計の"不"を解決する、日本発のライセンシング式アグリゲーションNFTソリューションサービス「アドメタ」を2022年10月3日(月)にβ版としてリリースいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/321102/LL_img_321102_1.png
タイトル

【お知らせ概要】
「NFTは、もっと楽に出来る」をテーマに掲げる日本初のNFTソリューションサービス

当サービスは、デジタルアート画像、懇親のプロモーション動画、大切なブログ日記、企業のPR情報、思い出の楽曲など、様々なデジタルコンテンツを「NFT」として世界中の適正なNFTマーケットプレイスに自動販売し、管理画面上で進行状況を把握可能、更に収益は日本円で貰えて完結出来る事で、面倒なクリプトツール・暗号通貨会計の必要をなくす。そんな日本発のサービス「アドメタ」を2022年10月3日(月)にβ版としてリリースいたします。
※現在海外マーケットへの販売は準備中です。
※管理画面の発行は準備中です。


【どんな社会問題を解決するのか】
2022年初頭まで「90%の日本人がNFTを知らない」状況でした。
現在、日本でNFT販売が活発にされていない理由の中に、2つの大きな課題があります。

1つ目は課税問題。
ブロックチェーン上に刻まれたNFTの取引は暗号通貨を扱う事で、暗号通貨会計という特殊な税の申告を行わなければならず、更に「累進課税方式」に該当するために15~55%の課税がかかってしまい、頭を抱える人々が多いです。そのため、この領域を愛する多くの企業家達や、成功した人々は海外へ移住し、数兆円以上のお金が海外の売上となり、日本の国力すらも減衰していくばかりです。

そして2つ目の問題は販売方法がわからないという問題。
NFT市場は遡ると、2018年に約4,000万ドル(推定約40億円)が海外の市場で取引されるようになった事で注目を浴び、2021年には約176億ドル以上(推定約2.7兆円~5兆円)規模になった事で世界の流れが変わりました。しかし、日本で取引している数は市場の0.5%以下程度と言われており、日本人の多くは、急成長する海外のNFT市場に対して、どう販売するのか分からないという事が要因としてありました。

この2つの大きな問題を解決し、日本の活力を取り戻せる日本初のサービスが「アドメタ」です。


【「アドメタ(ADMETAM)」の特徴】
・NFT販売が日本円で完結
当サービスを使ってデジタルコンテンツを出品いただくと、ライセンス契約を自動で結び、アドメタが「NFT」として適正なNFTマーケットプレイスに販売するため、売上から諸経費(マーケット手数料、ミント費用など)とアドメタ手数料10%を引いた利益の全額を日本円で受け取る事が出来ます。現在、NFT取引を日本円で完結出来るプラットフォームも出ており、出品者にとっては嬉しい限りです。しかし、それを理由に適正ではないマーケットで販売した場合、購入者はNFTの所有権(独自コントラクト)を受け取れず、購入者はそのプラットフォーム内で本当のNFT所有権を得られていないという暗黙の了解があります。
事実海外では、Twitter社の元CEO、ジャック・ドーシー氏の最初のTweetが約3億1,700万円で売れましたが、その大手NFTマーケットプレイスが閉鎖した際、その全てを失う事になるため、海外では購入者達が大炎上を起こし、怒り狂っている状態でした。販売者は暗号通貨の会計を避けるために限られたマーケットだけを選んで販売する事は今後危険が多いです。この課題解決に対しても「アドメタ」は有効となり、販売者の都合で販売先を狭める事がなく、購入者への課題に対しても解決出来るサービスとなっています。

・販売先や出稿方法に悩む事なくコンテンツを販売
NFTマーケットとの提携による日本初の取り組みとして、アドメタは販売先を大手NFTマーケットプレイスを含む現在10社以上に拡大しています。日本で多く取引が行われているNFTマーケットの数は2022年8月3日現在で国内だけでも40以上、世界では果てしない数があり、アドメタは年内に30以上のマーケットと提携を目指し、来年の2023年末までには100を越えるマーケットから、より適正な価値で取引出来るマーケットへ販売出来るようになります。

・NFTマーケティングを支援するコンサルティングサービスが付く
広告代理店業を軸に事業を進めてきた、株式会社ADrimは、WEBマーケティングを得意領域としています。そこで、一定数以上のファンがいるお客様に対し、特別会員限定のサービスとして、DAO、NFTマーケティングコンサルティングを提供します。
ただ物を市場に出すだけでは、NFTも価値を付けて販売する事が出来ないため、NFTに関する販売戦略設計、マーケティング活動、メタバースを活用したイベントの開催、NFTマーケットプレイスシステムの自社サイト導入支援など、幅広いサポートを行います。


【「アドメタ(ADMETAM)」立上げのきっかけ】
「デジタルライフの境界線をなくそう」をミッションに、NFTのソリューションを届ける事業を立上げた株式会社ADrim。現在、「NFTソリューションを、もっと身近に。」をテーマに、3つのNFT関連事業立上げを行っており、当サービス「アドメタ」日本発のライセンシング式アグリケーションサービスをリリースするきっかけになったのは、ある1人の社員が発した一言がきっかけでした。

「世界で約2兆円のNFT市場が急に出来たのに、日本の企業やIPを持つ人は税制問題や販売方法が分からずに参入出来ずにいるんですよ。また世界の後退国になってしまいますよ。日本の企業や子供に未来を与えるのはWEBマーケティングを知ってる我々の仕事です!」

これをきっかけに、私たちは、NFTソリューションを通じて、世界中で普及していくメタバースやデジタル経済圏の"インフラテクノロジー"となる「NFT」を活用して、来年の2023年には、グローバル展開を始め、富裕国から貧困国にいる世界中の人生を支えられるソリューションを提供し、リアルライフとデジタルライフの境界線を無くすことを目指すと共に、「NFT」を活用し、オフラインで発生していたあらゆる資源の無駄を無くすことで、カーボンニュートラルな社会の実現に貢献いたします。


【サービス詳細】
サービス名 : アドメタ(ADMETAM)
利用料金 : 成果報酬型10%
※諸経費を除く(マーケット手数料、ミント費用など)
公式Twitter: @admetam_nft


【会社概要】
会社名 : 株式会社ADrim( https://adrim.co.jp/ )
所在地 : [東京オフィス]
〒101-0054
東京都千代田区神田錦町2-2-1 WeWork KANDA SQUARE内12F(受付11F)
事業内容: デジタルマーケティング事業、マーケティングソリューション事業、
プラットフォーム事業、WEBサービス事業、NFTソリューション事業
代表者名: 石上 為将
問合せ先: https://adrim.co.jp/contact


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

情報BOX:「核オプション」の反威圧措置、EUは米

ワールド

金現物が最高値更新、初めて4700ドル突破

ワールド

米財務長官、グリーンランド問題で欧州との解決に自信

ワールド

マクロスコープ:高市氏、政策実現に意欲 「財政のメ
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「耳の中に何かいる...」海で男性の耳に「まさかの生物」が侵入、恐怖映像と「意外な対処法」がSNSで話題に
  • 2
    「死ぬところだった...」旅行先で現地の子供に「超危険生物」を手渡された男性、「恐怖の動画」にSNS震撼
  • 3
    中国のインフラ建設にインドが反発、ヒマラヤ奥地で国境問題が再燃
  • 4
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 5
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 6
    中国、欧米の一流メディアになりすまして大規模な影…
  • 7
    【総選挙予測:自民は圧勝せず】立憲・公明連合は投…
  • 8
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世…
  • 9
    AIがついに人類に「牙をむいた」...中国系組織の「サ…
  • 10
    DNAが「全て」ではなかった...親の「後天的な特徴」…
  • 1
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 2
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 3
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試掘の重要性 日本発の希少資源採取技術は他にも
  • 4
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 5
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 6
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 7
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広が…
  • 8
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 9
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手が…
  • 10
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中