プレスリリース

規格外野菜の定期宅配サービス「ロスヘル」がクラウドファンディングをREADYFORにて6/10より開始

2022年06月13日(月)13時15分
エクネス株式会社(本社:福井県鯖江市、代表取締役CEO:平井 康之)は、月額1,836円(税込、送料別)からとリーズナブルな月額料金+送料で"規格外の野菜や果物"をパック(セット)にして提供しているサービス「ロスヘル」が、クラウドファンディングREADYFORにてプロジェクトを2022年6月10日より開始しました。
https://readyfor.jp/projects/losshelp

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/313639/LL_img_313639_1.jpg
規格外野菜を救って地球の未来と環境を守るフードロス削減プロジェクト

募集期間は2022年7月25日(月)23:00までを予定しており、公式サイトでは購入できない、クラウドファンディングページ限定のリターンをご用意しております。

・5,000円お野菜プラン
(5kgの野菜を月1回、計2回お届け)
・10,000円お野菜プラン
(5kgの野菜を月1回、計5回お届け)
・20,000円お野菜プラン
(5kgの野菜を月1回、計10回お届け)
・応援プラン 3,000円
(お礼のメッセージをお送りします)
・応援プラン 5,000円
(お礼のメッセージをお送りします)
・応援プラン 10,000円
(お礼のお手紙をお送りします)
・応援プラン 100,000円
(お礼のお手紙をお送りします)

▼「ロスヘル」概要
https://losshelp.jp/

月額1,836円(税込、送料別)からのリーズナブルな料金で食品ロスの削減とSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みに貢献できるサービスです。

「ロスヘル」は、次のような優位性、独自性、魅力、メリットのある事業です。
1. 月額料金制(送料別)で"規格外の野菜や果物"をパック(セット)にしてリーズナブルな価格で販売
2. 仕入れ段階での食品ロスを減らすため、予約注文制を採用
3. ニーズにあわせて、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズの野菜や果物のパック(セット)を1か月または2週間ごとに配送

世界では飢えに苦しんでいる人が8億人以上いるのに対して1年間に約13億トンの食品が廃棄されており、日本だけでも食品ロスの量は約612万トン*にのぼります。

さらに世界では、この食品ロスが原因の温室効果ガスが地球全体の排出量のうち8~10パーセントを占めていると言われています。

2015年9月の国連総会で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)17の目標には「2.飢餓をゼロに」、「7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに」、「12.つくる責任 つかう責任」、「13.気候変動に具体的な対策を」があり、より具体的な169のターゲットにも食品ロスへの取り組みが明記されています。

エクネス株式会社ではこの事業を通して、世界がいま直面している飢餓、環境およびエネルギー問題の課題解消に少しでも貢献していきたいと考えています。「ロスヘル」をご利用いただき、食品ロスをへらすことは、直接・間接的にSDGsに貢献することにもつながります。

一人でも多くの方に当プロジェクトにご賛同いただけることを願っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

*約612万トン 農林水産省公式ウェブサイトより


■クラウドファンディング概要
タイトル: 規格外野菜を救って地球の未来と環境を守る
フードロス削減プロジェクト
目的 : 「ロスヘル」サービスの認知拡大と野菜倉庫拡大
実施期間: 2022年7月25日(月)23:00まで
目標金額: 2,000,000円
URL : https://readyfor.jp/projects/losshelp


【エクネス株式会社について】
本社 : 〒916-0037 福井県鯖江市上河端町36-4-3 2階
代表者 : 代表取締役CEO 平井 康之
設立 : 2018年3月
電話番号: 0778-42-6730(代表)
URL : https://www.exness.co.jp/
事業内容: 手紙代筆サービス事業、オプティカル事業、
コンサルティング事業、
食品ロスをへらすサービス「ロスヘル」ほか


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

中国、消費促進へ新たな措置を計画 サービス部門が焦

ワールド

マレーシア、25年貿易額が過去最高 12月輸出10

ワールド

アフガン首都の中華料理店で爆発、中国人ら7人死亡 

ワールド

トランプ氏、ダボス会議でグリーンランド取得を協議へ
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「耳の中に何かいる...」海で男性の耳に「まさかの生物」が侵入、恐怖映像と「意外な対処法」がSNSで話題に
  • 2
    「死ぬところだった...」旅行先で現地の子供に「超危険生物」を手渡された男性、「恐怖の動画」にSNS震撼
  • 3
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向」語る中、途方に暮れる個人旅行者たち
  • 4
    中国のインフラ建設にインドが反発、ヒマラヤ奥地で…
  • 5
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 6
    中国、欧米の一流メディアになりすまして大規模な影…
  • 7
    【総選挙予測:自民は圧勝せず】立憲・公明連合は投…
  • 8
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世…
  • 9
    AIがついに人類に「牙をむいた」...中国系組織の「サ…
  • 10
    中国ネトウヨが「盗賊」と呼んだ大英博物館に感謝し…
  • 1
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 2
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 3
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試掘の重要性 日本発の希少資源採取技術は他にも
  • 4
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 5
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 6
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の…
  • 7
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広が…
  • 8
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 9
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手が…
  • 10
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中