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「Good Goodbye」の大ヒットで勢いづくファサ(HWASA) 多くの共感を呼ぶ「温かいまさざし」
ダミアーニのソウル清潭洞旗艦店のイベントに参加したファサ Photo by Lee Young-ho/Sipa USA via REUTERS
<力強さと優しさを兼ね備えたオンリーワンの女性シンガーの魅力とは>
海外に住んでいると現地での人気ぶりがいまひとつ分からないというケースが多々あるが、K-POPでは女性アーティストのファサ(HWASA)が代表的な例として挙げられるだろう。
彼女は女性4人組・MAMAMOOのメンバーとして2014年に登場。同グループの作品を数多く手がける音楽プロデューサー/作曲家のパク・ウサンが、「一緒に作業すると創造力の高さやセンスの良さを実感する。長期的に見て優れたアーティストになり得る」と活動当初から予想していたが、早くもグループのデビューミニアルバムに収められた自作曲「私の勝手でしょう」で、他にはない魅力を発揮していたのが興味深い。
ソロ活動で実力を発揮
その実力が広く認められるようになったのは、2019年に「バカ(twit)」で単独デビューを果たした時期だ。自身のコケティッシュな歌声と相性のいいミディアムテンポのR&Bサウンドで勝負したこのナンバーは、リリース直後にいきなりチャートを急上昇してロングヒットを記録。さらに翌年に出した初のミニアルバム『Maria』は、ストリーミングの再生回数が短期間で1億を超えるなど、ソロでもすぐに大成功を収めている。
支持されているのは歌やソングライティングだけではない。テレビでの人気も高く、バラエティーなど様々な番組に出演するたびにその自然体のキャラクターとトークが注目を集めている。比較的最近ではテレビ番組『ダンス歌手流浪団』(2023年)から生まれた同名のプロジェクトチームの一員として伝説のシンガーたちと共演し、話題となった。
ちなみにこの番組はスターたちが韓国各地を回りながらファンとリアルに交流し、一緒に楽しむ様子を紹介していくもので、出演者のナチュラルな姿とトークが評判を集めたが、それ以上に大きなトピックになってしまったのが、番組内で紹介した学園祭のステージである。ファサはこの場所で披露したパフォーマンスが一部で「わいせつだ」と指摘され、ちょっとした芸能ニュースになってしまう。
しかしながら彼女は、騒動の直後に発表したシングル「I Love My Body」で、既存の価値観を意識せずに本当の自分を愛することの素晴らしさをアピール。一連の騒動をあざわらうかのような同曲は、主要チャートのベスト10に何週もランクインするほどのヒットとなり、逆に人気に拍車をかけたのが、いかにも彼女らしい。
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