Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2012.4.11号(4/ 4発売)

2012 新・世界経済入門

2012年4月11日号(4/ 4発売)

Cover Story

グローバル経済の在り方はこの数年で様変わりした──
欧米型の経済モデルに代わる新秩序を徹底解説

転換期 混沌を生き抜く、新・世界経済入門

世界経済 「あの日」を境に変わった経済の新常識

アメリカの景気回復は見せ掛け?/ユーロ圏の南北分裂はもはや修復不可能/最悪のシナリオはまだ消えていない/中国経済の成長は今がピーク?/貿易赤字の日本が生き残る道/ぶつかり合う2つの貿易モデル/BRICs型成長はもう過去のもの?/労働力としての移民は格差を拡大するだけ/先進国のほうがデフォルトしやすい/中間層が元気を失うと発展は止まる

悲喜劇 経済危機の闇を庶民はこう生き抜く

貧乏人にも一律課税、最悪の税金/放漫ギリシャをドイツが監視/危機では信じない者が救われる/フードスタンプで食いつなぐ貧困層/不況が呼び起こす肥満スパイラル/韓国の女性ホームレスは「想定外」/危機克服には休まず働こう!/借金踏み倒しの罰を受け続けて/先進国の失業者が途上国で職探し/元手ゼロで稼げる日用品レンタル

いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!
Newsbeast
China 劣悪環境を認めたアップルの賢い選択
The United States オバマケア裁判とアメリカの病
Cuba 法王・カストロ会談の微妙な成果
Israel 野党党首交代で無敵になったネタニヤフ
Bulgaria 脱原発ならぬ脱・ロシアという選択
The United States 米ロ密談騒動「柔軟」の意味
Asia
Hong Kong 
     香港次期トップに「隠れ共産党員」の疑い
Burma 国民の過大な期待がスー・チーの足かせに?
China 重慶トップ失脚と英国人怪死の接点
U.S. Affairs
ミシェル・オバマのPR大作戦
People
「『アーティスト』には反対の声ばかりだった」
メドベージェフのネコをめぐる家出騒動
偽物だと思ったら本物のゴッホだった?
FEATURES
人種問題 フロリダの悲劇、オバマの試練
米政治 みんなで中国バッシング
中東 シリアの惨劇は「真実」なのか
イエメン 楽園の島に軍事化の風
ビジネス 最高の広告とは広告しないこと
ゴルフ タイガー復活へのロングショット
CULTURE
Art アート界を動かす小さな老婦人
Movies デーブ・フランコの不思議な存在感
Movies 公民権運動を描く『ヘルプ』の甘さ
Movies クルーニーが追う選挙の内幕
Food こだわりビールはぬるめでいこう
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 2
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」でソフトウェア株総崩れの中、投資マネーの新潮流は?
  • 3
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
  • 4
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 5
    極超音速ミサイルが通常戦力化する世界では、グリー…
  • 6
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 7
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 8
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 9
    アメリカが警告を発する「チクングニアウイルス」と…
  • 10
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 4
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 5
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 8
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 9
    がんは何を食べて生き延びるのか?...「ブドウ糖」の…
  • 10
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中