Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2012.4. 4号(3/28発売)

普天間と日本 海兵隊をめぐる勘違い

2012年4月 4日号(3/28発売)

Cover Story

普天間基地の移設問題がクローズアップされる一方で
本質的な安全保障論議をそっちのけにする代償とは

軍事 沖縄の海兵隊は本当に必要?

安全保障 日本の「勘違い」防衛論議

日本 護衛艦という名の事実上の空母

米軍事 米中がにらみ合う「エア・シー・バトル」

いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

独裁者たちのSNS活用法

アラブ世界 ツィッターやフェイスブックを体制側が「逆利用」し始めた
Newsbeast
Internationalist
Afghanistan 和平をめぐって分裂するタリバン
China 貿易赤字は中国経済成熟の証しか
Venezuela チャベスの対抗馬を暗殺したいのは?
Mali 民主国家マリで軍事クーデターのなぜ
The United States 世銀総裁有力候補のサプライズ
Vatican バチカンに渦巻くマネロン疑惑
France 仏諜報機関がテロリストを見逃した訳
Norway ノルウェー連続テロ犯の奇妙な裁判
Germany 続投を望むメルケルが抱える不安のタネ
Asia
China クーデター騒ぎで中国が失う「国益」
Cambodia カンボジアに残る赤いクメールの呪縛
U.S. Affairs
ロムニーの公約は「振れば消せる」らしい
その余波であの玩具が突然のブームに
ロムニーの仮面をオバマが剝がす
米郵政公社の復活はジャンクメールで?
Business
ユーロ危機は一段落したのか
People
深海に挑むキャメロン監督、ほか
FEATURES
東南アジア 「ビルマの春」は早過ぎる?
イラン核開発 中東核戦争、今そこにある危機
エネルギー 中国原発はフクシマに学べ
ハリウッド H・ワインスタイン完全復活
映画 『アーティスト』主演男優のユニーク経歴
シニア 高齢ドライバーを悩ます引き際の美学
CULTURE
Food チョコとベーコンが相性抜群な理由
Theater 異才コラムニスト、ブロードウェイ劇に
Music 奇才ギタリストがついに本領発揮
Television パワーと知性の黒人女性を見よ!
MAGAZINE
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
特集:総力特集 ベネズエラ攻撃
2026年1月20日号(1/14発売)

深夜の精密攻撃でマドゥロ大統領拘束に成功したトランプ米大統領の本当の狙いは?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【銘柄】「住友金属鉱山」の株価が急上昇...銅の高騰に地政学リスク、その圧倒的な強みとは?
  • 2
    中国のインフラ建設にインドが反発、ヒマラヤ奥地で国境問題が再燃
  • 3
    DNAが「全て」ではなかった...親の「後天的な特徴」も子に受け継がれ、体質や発症リスクに影響 群馬大グループが発表
  • 4
    シャーロット英王女、「カリスマ的な貫禄」を見せつ…
  • 5
    AIがついに人類に「牙をむいた」...中国系組織の「サ…
  • 6
    「リラックス」は体を壊す...ケガを防ぐ「しなやかな…
  • 7
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 8
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世…
  • 9
    中国ネトウヨが「盗賊」と呼んだ大英博物館に感謝し…
  • 10
    【総選挙予測:自民は圧勝せず】立憲・公明連合は投…
  • 1
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率が低い」のはどこ?
  • 2
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 3
    世界初で日本独自、南鳥島沖で始まるレアアース泥試掘の重要性 日本発の希少資源採取技術は他にも
  • 4
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 5
    正気を失った?──トランプ、エプスタイン疑惑につい…
  • 6
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 7
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 8
    「高額すぎる...」ポケモンとレゴのコラボ商品に広が…
  • 9
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 10
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手が…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中