- プリンストン発 日本/アメリカ 新時代
冷泉彰彦
作家・ジャーナリスト
(れいぜい あきひこ)ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部主任。1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米。
著書に『自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来』(朝日新書)『アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準』(CEメディアハウス)など。週刊メルマガ(有料)「冷泉彰彦のプリンストン通信」配信中。
「コミュニケーション能力」への誤解が生む悲劇とは?
年金破綻問題は交通整理可能か?
公用語時代、日本人の英語はどうあるべきか?(第4回) カタカナ英語の許容範囲とは?
消費税論議を政局と絡めないための交通整理とは?
公用語時代、日本人の英語はどうあるべきか? (第3回) 「弊害だらけのセンター試験リスニング」
「子供の期待に応える社会とは?」、オバマ演説の重たい問い
保守派も感動させたオバマの追悼演説、ペイリンと明暗を分 ける
乱射事件で一変したアメリカ政界の「空気」とは?
凶弾に凍りついた政局、アリゾナ乱射事件
日本の教育について考える(「接続」の問題)
「サブプライム」の破綻を見抜いたジョン・ポールソンの成功からはどんな教訓が引き出せるのか?
2010年はアメリカ「衰退」の初年度だったのか?
2012年の大統領選へ向けて、2011年の政局を占うと?
朝鮮半島有事の際に、自衛隊による邦人救出は可能か?
「ねじれ政局」打開には憲法改正しかないのか?
「減速生活者(ダウンシフターズ)」のリアリティとは?
宝塚の事件から群馬の事件へ、「定住外国人へのいじめ」はどう乗り越えれば良いのか?
追悼、エリザベス・エドワーズ女史
「シルク・ドゥ・ソレイユ」が変えたNYの12月
国会開設120周年の重みはどこへ行ったのか?
手放しでは喜べないLCC(格安航空会社)ブーム
坂本龍馬を「再発見」したアメリカ人学者の情熱とは?